たかぴー♪の日記
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2003年12月20日(土) 小雪が降る中を散歩



 9時ごろから降りだした小雪は風の中で舞っている。今日の神戸の最高気温は6℃、今年一番の寒さである。
 鈴(りん)の朝の散歩は段々と時間がずれて来て9時過ぎになってしまう。

 鈴(りん)は小雪が降り掛かっても平気で歩いている、むしろ喜んでいるように見える。私は傘を差しながら歩いているのだが、鈴(りん)は背中にパラパラと雪を載せている。
 只、体毛がフサフサしているので、全く寒がらない。

 30分程で散歩を切り上げ帰って来たが、何時ものように足拭きするのだが、さわると背中とお腹もしっとりと濡れている。
 乾いたタオルで身体を拭くのだが怒って拭かせない、家内にバトンタッチ、何とか拭かせている。

 その後、ハロゲンストーブで乾かす、だがそう簡単には行かない、抱きながら拭くのだが、やはり文句ばかり言っている。
 その内辛抱できず猛烈に怒り出した、噛まれそうになり思わず手を離してしまう。

 娘から電話があり、播磨町の方には雪が1�兩僂發辰討い襪噺世Α4�実(のぞみ)は初めて見る雪なので大喜び、お隣のお姉ちゃんとお外で遊んでいるそうだ。
 残念ながら、神戸では雪は積もらなかった。


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