たかぴー♪の日記
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2005年09月03日(土) |
鈴ちゃま’又カイカイ病? |

10ヶ月ぶりに、カユミが伴った皮膚炎が発症した。部屋に鈴の毛が飛び出したので、夏毛が抜け冬毛に生えかわるのかと思っていた。 様子を見ていると後ろ足で掻いている、それで毛が抜け落ちていたのだ。
けれから毛を伸ばして年末にはロング毛になるだろうと期待をしていたのに、よく見ると両脇の毛が抜けて皮膚が赤くなっている。 夕方の散歩の帰りに動物病院へ寄り診察を受けることになった。
診察の結果、皮膚に赤みがあるのでカユミ止めの薬をだしてもらうことになった、一旦診察室をでたが、先生が「念の為、マラセチアの検査をしましょう」もう一度診察室へ、セロテープを患部に当てて菌を採取する方法だ。 鈴は以前に罹っていたので、もしマラセチアなら、カユミ止めの薬は逆効果になるそうだ。
検査の結果、マラセチア菌は発見できず、安堵する。さらに目の検査をしてもらうことになった。鈴の左目が時々霞んで見えるように思われたからだ。 鈴の嫌いな口輪を嵌め両目に光を当てて調べて下さったが、今のところ別状なしとのこと。
鈴も来年1月で10歳、ぼちぼち白内障の心配もしなくてはいけないのか。でも白く見えるからと云って見えないと言うことはないそうだ。 元気に散歩で歩いてくれれば心配はいらないようだ。
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