いつもの日記

2001年06月24日(日) ブラックな頭脳

帰宅時に私は錆びれた春日商店街を歩いていた。

会社帰りのサラリーマンはそこを家と駅の連絡通路のように使用していた。
そして私もそこをサラリーマンと同様に使用して歩いていた。

その時、のら犬のような犬が、左前足を宙に浮かせて、右前足と後両足の3本足で、
ヒョッコリヒョッコリ歩いて前を通り過ぎた。

それを見てたサラリーマンや、いつもの私は

「けがをしているのかな。かわいそうに」

っと思った。一方でもう一人の俺が

「実は右前足だけで歩くトレーニングかもしれんぞ」

って呟いた。


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