僕が昼ごはんに和光の特ヒレかつ弁当を食べてた1時頃、 38.7度の小さな彼女はすでに38.2度まで熱を下げていた。
僕がボスの缶コーヒーで休憩してた3時頃、 小さな彼女は遊びつかれて寝て、37.8度度まで熱を下げていた。
僕が仕事で少し擦り切れて家に着いた22時頃、 小さな彼女は晩ご飯を240ml飲み切って37.5度まで熱を下げていた。
上記の文とは全然関係無いけど「羊をめぐる冒険」を読み終えた後で、 いま「風の歌を聴け」を読んでる。これも2回目だ。 最初読んだ時に黄色の蛍光ペンで線を引いた所があった。10Pの文だ。
ハートフィールドが良い文章についてこんな風に書いている。 「文章を書くという作業は、とりもなおさず自分と自分をとりまく事象との距離を確認することである。必要なものは感性でなはなく、ものさしだ」
この日記にも同じくそういう意味があると思う。
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