| 2006年05月09日(火) |
カットオーバー(c/o) |
1年に渡るプロジェクトが終焉し昨日5/8(月)カットオーバーとなりました(システムがリリースされたんです)。3月、4月になっても風呂敷を畳もうとしないユーザーをみて(逆にここにきてまだ広げてる人もいて)、 「本当にこのプロジェクトは収束するのか???」 と死ぬほど本気に思いましたが、これくらいならカットオーバーするものですね。良かった良かった。 昨日はc/o初日の臨戦対応のため深夜3時半までオフィスに居ましたが、今日は早く帰れるのかな。ま、でも、今朝はこうやって日記でも書けてるってことで少しは落ち着いてるのかな。それとも嵐の前の静けさかな。実際の話、そのあたりはまだまだベールに包まれていますね。真相は全然これからです。 しかし、このプロジェクトを通して多くのことを学べたと思う。その中でも仕事について一つ述べよう。仕事って結局人がやるから大事なのはどれだけ関係者に対して思いやれるかってことかと思いました。それはタスク管理者は無論そうだけど、実際のタスクの実行者もそうなのだと思いました。一般論として、タスクは、全体としてプロジェクトして、すべき人がすべきタイミングに適切な方法でやれば良い。だから、実行者は当事者意識を持ち、そして周囲は実行者に対して思いやりをもつんだ。
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