ひいおじいちゃんのルーツを調べるため一之江の国柱会に行く。 石原莞爾や宮沢賢治も在席したところだ。 事務所は村の役場の雰囲気で人も七人くらいしかいなかった。 何故来たのかを説明するとひいおじいちゃんのことを調べてくれた。
僕は若い感じの女の人が入れてくれたお茶を飲んで待った。 女の人の格好は区役所にいそうなノーマルな格好だった。 僕の会社は私服だから意外に新鮮だ。
そんなことを考えながらお茶を飲んで調査を待った。 でも時代は大正のことだ100年は経っていないがやはり古い。 データベースも無いしグーグルも無い。 昔の紙の資料を目で見て探すしか無いのだ。
難航しているようで、僕も少し諦めお茶を飲み終わろうとしてた頃 「もしかして、これですか?」 と係りの人が国柱会の百年史という本を開けて持ってきてくれた。
ひいおじいちゃんの名前は確かにあって与謝局長となっていました。 携帯で父に電話をすると、 「局長をしていたことは知らない」 とのことだった。新事実でした。
宮沢賢治の辞世の区がある庭にでた。(庭といっても墓地でもある) いい天気で気持ち良かった。 芝生と木々の緑と空の青のコントラストが気持ち良かった。
帰りに駅前にあるモスバーガーで昼ご飯を食べた。 こちらも冷えたトマトと熱い肉のコントラストが効いて美味しかったです。
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