例によって、ポケっとしていた夜のヴァナ・・・。
シアンは、補給クエをこなそうと、クゾッツ方面を疾走中でした。 たまに「迷子になっちゃったよ〜。ママン・・」とか 「砂漠って、どこ見ても景色同じだからイヤっ!」という彼女のつぶやきを楽しく聞きながら ちょと様子を見に行ってみよう。とテリガン岬に飛ぶ準備をしていたら・・・ シアン:「うわっ。クフ入った途端にオバケ居たっ!死人がいぱい;」 タマ:「うは;」 シアン:「ドラゴンわいてるみたい・・。」 タマ:「気をつけてねえ!!」 シアン:「ぐふっ・・・」「しんだぽ・・・」 タマ:「うぎゃぁぁぁぁああ」「まってろっ!」 と、テレポサービスで飛んだテリガン側からクフタルに入ろうと、砂丘を走っていたら クフの入り口で、ウサギが10匹ほど固まってピョンピョンはねている。 うはっ!こっちはリンクかよ! あらまー。寝ている人も居る・・。汗 近くにいた高レベルの白さんがレイズ3をかけていたので、私はそのままクフタルの中に入ったら・・・
ぼかっ!!
あれっ?なにこれ? とおもったら、 画面に絵が出てくる前に、カニに何発か殴られてる。 うひゃあああ!こっちにもカニが10匹!! あわてて、テリガンに出ました。はい。汗 ここで・・・今日のクフタルは激しいぜ・・・。なんて思ったのですが・・。 実は・・・まだまだこんなもんじゃありませんでした・・・・。
回復して、ストンスキンとブリンクかけて、再びクフへ。 シアンは、まだ横たわってるようです・・。いそがねばっ!! 「ドラちゃん、まだいるみたい。気をつけてね〜」という言葉に従って、コソコソ進む・・。笑 を!あそこに見えるのは、HNMドラゴン・Guivreの頭だっ!! あわてて、インビジかけようと隅にの方に行くも、どうも見つかったらしい・・・。 とりあえず戻ろう。とデジョンを唱えたら・・・。
ぼかっ!ぼかっ!!
え????? なんで? と振り向いたら。 あらぁぁぁ、エレさん・・そんなトコロに・・・。 詠唱しなおしてる間に、しっかりドラゴンさんもやってきて、一発321ダメ下さって・・・。ち〜〜ん。 運の悪いことに、一発目叩かれたときに、ブリンクの効果が出なかったみたい。 んで、ストンスキンは、ドラの一発目の攻撃にさえ耐える事が出来なかったみたい。 いやあ・・・お強い。 感心していたら、近くにいた白さんが、トラクタとレイズ3を下さって・・・。涙 お礼を言いがてら、少しお話したんですが。 白さん:「クフタルって・・こんな怖いところだったんですね・・」 タマ:「今日は特別ですよ。こんなの私も初めてです・・。」
でも・・アフォなわたしは、そのあとも、おばけハントに絡まれて、2回目の戦闘不能・・。ち〜〜ん。ち〜〜ん。 タマ:「また死んじゃった〜」 シアン:「あーーん;;」 タマ:「平気〜。またレイズもらえるみたい。トラクタちゅう〜〜」 シアン:「私と同じ所に来るんじゃない?」 なんて話してたら、本当にシアンの隣に運ばれたわたくしでありました。笑 私がジタバタしてる間に、シアンもトラクタを頂いたようです。よかった^^。 お助け下さった、白魔さま。そしてお連れの方々、ありがとうございました。 今夜のクフでの高レベル白さんは、さぞやお忙しかったことと思います。;
でも・・・なんだか楽しかった。 なぜって・・ クフタルって、最近はたぁ〜〜っと走り抜けるだけで、特に危険とか感じることも少なかったんだけど、 今日のクフは、そこに居る人達が、全員緊張した面持ちで、そわそわしてた。^^ 「薬もってますか?」「早く逃げた方がいいですよ。」「私たちも移動しよう!」などなど・・。
2人で仲良くレイズ3を頂き、いったんジュノに帰って、しばし語らう。 「なんであのドラちゃんって、あんな足速いのよっ!」(10分であの広いクフを一周するらしいぞ・・・) 「ごめんね〜。死なせちゃったね;;」 「なんのw ギーブルに殴られるなんて、そうそう出来ないよ。」 「いい経験したよね〜。」 シアンは一発450くらいのダメだったって・・。彼女赤魔だけど、Lv60だぞ・・。汗 現時点であのドラゴンって退治出来るんでしょうか・・・。
ともあれ、今日は、シアンとわたしの 「ドラゴン記念日」になりました。いつかはリベンジしたいなあ・・・。(と一応書いておこう。)
追記:補給クエは、その後無事に終了。 ドラちゃんの代わりに、アリさんとサボテンさんを殴ってきました。笑
白67/黒33

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