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マイクル・シャーマー 著 岡田靖史 訳 ハヤカワ・ノンフィクション文庫 2003年8月31日発行
1999年2月に単行本として発行された書籍の文庫化。
「もし人間が理性をまともにはたらかせることなく、自然界における真理の探求も認知もせず、またそういった認識こそが人間にまともな行動を起こさせるという、論理的な関連性に目を向けなければ、不条理や空想、唯一絶対の「真実」への傾倒、そしてその結果避けられない群衆行動といった、恐るべき力に押し流されてしまう」(序文より)
科学とニセ科学の違い、人は何故騙されるのか? といったことを懐疑主義者の立場から説明した本。
例としては ・超常現象(エドガー・ケイシー研究所など) ・臨死体験と不死 ・異星人と遭遇 ・魔女騒ぎ ・カルト信仰 ・ホロコースト否定論者 ・極端なアフリカ中心主義者 など。
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