雑記乱文
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2003年09月26日(金) 睡眠欲強し

プチオフ会開催〜ドキッ!男だらけの御茶ノ水駅聖橋口改札前〜
参加予定者
藤さん。
おちゃわんさん
しょうさん
たいら。さん
なめ猫さん
たつき

野郎友!準備はいいかぁ!?


普段は寝つきが悪い僕ではあるが、電車やバスなどに乗って座ると何故か速攻で眠れたりする。
目の前の座席が空いたので、ドッコイショと座って10秒もすると眠気が襲ってきて、目を瞑るとスヤスヤと眠りに入ってしまう。
で、またそういった乗り物に揺られてウトウトと眠るのが気持ちいいから堪らない。朝であろうと真っ昼間だろうと変わらない。
今日、通勤で電車に乗っているときのこと。
僕の目の前には男性が座席に座ってコックリコックリ眠っていた。
朝の通勤時、まだ20%くらい目が覚めていない状態で、目の前で他人が気持ちよく眠っているのを眺めるってのは、正直あまりいいもんじゃあない。
第一、朝の通勤時に座れるだけでも幸せなのに、その上スヤスヤと眠れるんだからこれ以上の幸せはあろうはずがない。
あぁ、気持ち良さそうに眠っちゃって・・・いいなぁ〜。と思ってしまうのは僕だけじゃあないはず。
しかも、その男性の両隣には女性が座っていたりする。
僕が乗る電車の車両にはオジちゃん達を筆頭に男性の占拠率が激高だったりします。朝から四方八方オジちゃんに囲まれるなんてのは、当たり前。
まさに男性専用車両の様相を呈している。
そのなかで両隣に女性とは!
つくづく幸せな奴めッ!
様々な意味でジェラシーを感じつつ、いつもの様に本を読んでいた。
すると、新宿に着いたときに、その男性が降りていった。
目の前には空席。
座らないはずが無い。
さっきまでは女性が云々と思っていたのに、座った途端に眠気が来た。
よくよく考えてみるまでも無いが、両隣に女性が座っていたからどうだっていうのよ、って感じである。
10秒後にはウトウト状態に入っていた。
四谷に止まっているときに目が覚めたときに、思いもよらぬ事になっている事に気が付いた。
なんと!両隣の女性が眠りこけて、僕のほうにもたれ掛かっている。
ぼ、ぼ、僕の左右の両肩に女性の頭がチョコンと乗っかっている。
なんたる幸せ。
これがオバサンだったり、ましてや男性ならば肩をピンボールの羽の様にクン!と跳ね上げて最悪の起こし方をしてやるのだが、今日はこのままにしておくことにする。
両手に花とはまさにこの事を言うんだろう。
思わず両方の女性の肩に腕を回して、「ヌワハッハッハアッ!苦しゅうない酒を持てぇ。」スケベお殿様に変身してしまおうかと思いましたよ。
しかし、そんな狂喜乱舞してしまいたい状況にも拘らず、やはりスヤスヤと眠りの世界に引き込まれてしまいました。
次に起きたときには女性は僕の許から去っていました。
しかも、神田駅で降りるべき僕なのに何故か東京駅に居ました。
またもや寝過ごしてしまいました・・・。




朝:ダブルマロンスペシャル
  コロッケ&ポテトサラダサンド

昼:冷やしうな丼セット

夜:お刺身、粕焼き定食

運動:水泳 2500m


たつき |MAIL

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