雑記乱文
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本屋さんや古本屋さんに行く度に、この世の中に作家と呼ばれる人ってどれだけ居て、どれほど多くの書物が存在しているんだろうと思う。 その天文学的な数の中から僕が一生かけて読める本の冊数なんて、限られているわけですね。 現在31歳の僕がこれまで読んできた冊数は150冊位かな? う〜ん、数えた事ないから分かりませんね・・・。かなり間違ってるかもしれませんねぇ。 あっ、漫画は除いてます。 でも、一々数えてる人って居るんでしょうか? まぁ、そういったことからもこれから読める本の数なんて頑張っても200冊〜250冊行けばいい方でしょうね。 読書なんてのはモロに自分の好き嫌いが影響するので、誰もが嫌いだったり自分に合わなかったりする本なんてのは絶対に読まないと思います。 僕の場合は作家自体が好きなモノと連合赤軍関係の様に扱っている内容に惹かれるモノやらを選んで読んでます。 誰もがそうでしょうね。 でも、そんな自分が選んで読んだモノの中でも好き嫌いや合う合わないってのがあります。 ましてや新たにそういった対象に出会うなんてのは、もう運命に任せるしかないと思います。 その運命に操られるように今日素晴らしい作家に出会いました。 メル友さんから少し前に勧められていて、本屋さんでその作家の書いた本を一度見かけて手にとってはみたのですが、「ホラー小説」のジャンルだったので敬遠していたんです。 推理小説やらホラー小説って苦手なんです。 数日前に古本屋さんで勧められた本ズバリを見つけたので、一応読んでみようかな、って軽い程度に思って買って、今日から読み始めていたんですが、ドップリとハマって一気に読んでしまいました。 「暗いところで待ち合わせ」乙一 著 これはホラー小説には入らないんじゃあないかとも思うので他の本を読んで見ないと分からないでしょうが、今日のこの一冊で僕の好きな作家になりました。 今日帰りがけに一冊買って、電車の中で読んでいたんですが、即効で物語の中に引き込まれて、一駅程乗り過ごしてしまいました。こんなの初めてでした。 多分、そのメル友さんに勧められなければ絶対に出会わなかった作家だと思います。思わず読み終わって直ぐに、「ありがとう!」だなんて興奮気味なメールを送っていました。 昨日までかなり塞ぎこんでいた自分が今は信じられないくらいにウキウキしています。 一冊の本の出会いがこんなに自分を元気つけてくれるなんて思いもしませんでした。 少し単純かな?なんて思いますが、それで立ち直れるんならありがたい事ですよね。
それともう1つ立ち直らせてくれるきっかけが、なめ猫さんが掲示板に書いくださった中にありました。 僕がしばらくの間忘れていた事です。 それは明日にでも書こうと思います。その意味は?
朝:おにぎり3個(コンブ、イカキムチ、茶飯)
昼:親子丼
夜:炙り鮭丼
運動:水泳 約2500m
完読:「暗いところで待ち合わせ」 乙一 著 幻冬舎文庫
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