雑記乱文
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2003年12月22日(月) 桐生出張

お昼ちょっと過ぎに急に「ちょっと桐生に行ってこいや」と言われた。
染工所でのトラブルの連絡が入って、電話だと埒が明かないと言う理由から。
社長が一旦口に出したら最後、何を言おうがやろうが無理。
普通に考えればお昼過ぎから「桐生へ行ってこい」なんて言えないはず。
浅草駅13時40分発の特急りょうもう号でいざ新桐生駅へ。
電車の旅(?)といったら駅弁は外せん!と思い、浅草で時間があったにも拘らず昼食を我慢してとり飯とお茶を買い、電車へ持ち込んだ。
電車が出発してから「程よいところ」で駅弁に手をつける。
この「程よいところ」ってのが大切。
よく発車して若しくは乗車して直ぐに食べ始める人が居るけど、あれは正しい駅弁当道に反する。ましてや始発駅からの場合、発車前に食べているのを時々みかける。言語道断です。
外で食べる食事は美味しい。とよく言いますが、ただ単に外で食べても美味しいはずがない。
普段とは違った風景を見ながら食べてこそ、美味しいと思えるんじゃあないの?と思う。
試しに自分の家の庭または毎日通る公園で食べてみればよ〜く分かってもらえると思います。あっ、勿論一人ぼっちで。
なので「程よいところ」が味噌となる。
が、元々美味しくない駅弁はどこで食べても美味しくはない。
今日買った「とり飯」は大失敗でした。
駅弁の不味さにショックを受けて、半分フテ寝をかまし、目覚めて風景を見てみると道端に雪が残っていた。
後で聞くと土曜日に降ったものらしい。
約1時間半で新桐生駅に到着。
ここからはタクシーになる。
ん?・・・・・居ないよ、タクシーが。
それに・・・何もないよ、駅前に。
行く前に「新桐生の駅は何もないぞ」とは言われては居ましたが、これほどまでにないとは思いませんでした。全く何にもなし。
おまけにタクシーも一台もない。
僕の実家の駅でもタクシーの2,3台は常時待機しているのに、全くいないんですよ。
結局タクシーに拾われたのは、20分後でした。
肝心のトラブルは大した事ではなかったので、良しなにお願いして、染工所を出た。
帰りの電車の時間を考えずに、新桐生駅に戻ったら、電車まで50分近くあった。
な〜んにもない駅でですよ・・・。






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朝:炊き込みむすび

昼:とり飯

夜:味噌チャーシュー麺
  とろろ丼
  餃子

運動:なし

完読:プロペラのない飛行機  BORO 著  潮出出版
   神菜、頭をよくしてあげよう  大槻ケンヂ 著  ぴあ
  *2冊共昨日の書き忘れ


たつき |MAIL

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