雑記乱文
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物事には「程ほど」「程度」「限度」があり、それを越えると不快感さえ感じることもある。
今日の昼食に近くのラXX亭で親子丼を頼んだ。 ここの親子丼って美味しいんですが、ちょっとお汁が少なめで、お汁沢山が好きな僕にはちょっと物足りないんです。 なので、いつも「親子丼汁だく」を注文するので、今日もいつもの様にオーダーしました。 この「汁だく」って昔からあったんですかね? 僕が初めて「汁だく」なるものが存在するって知ったのは歌手の華原朋美がテレビで言っていたのを聴いたのが初めてだったような気がします。 それから一度でいいから「並・・・汁だく」ってオーダーしたかったんですが、「あれってVIPだけに許されてオプションなんじゃなかろうか」とか「汁だくだぁ!テメェにゃあまだ早ぇんだよッ!出直して来な、バァロ〜!」などと店員さんに言われはしないまでも、そんな空気を醸し出されでもしたら実家に引っ込んじゃうくらいダメージ喰らうかもしれん、などと思いなかなか口に出せませんでした。 そんなときに先輩と牛丼を食べにいったときに、先輩が当たり前に「俺並の汁だくで」って言い放ったんです。 「あっ・・・僕もそれで」チャ〜ンス!とばかりに便乗ました。 「あぁ〜いいんだ。俺でも汁だくって言ってもいいんだ」って思いましたもん。 「経験してみる」って大切ですね。 それからは100%汁だくにしてます。 で、今日ですよ。 出てきた親子丼を見て愕然としました。 親子丼がお汁の中で泳いでました。完全に浸かってましたからね。 お茶漬けみたいになってました。 サラサラサラ〜、うん!これは食べやすい・・・って何でやねん! まぁ、たしかに汁だくといえば汁だくでしょう。 が、モノには限度ってもんがあるはずです。 しかし、それは僕にとっての限度を超えたもので、作ったお兄ちゃんからすれば許容だったんでしょうか? しかたがないのでビチャビチャの辛い辛い親子(スープ)丼を泣く泣く食べましたよ。 後で喉渇いたのなんのって・・・堪りませんでした。 こういうチェーン店って分量のマニュアルがキチンとあると思うんですが、どうなんでしょうか? そういえばいつも汁の多さが一定じゃあなかったとは思うんですが、今日ほどダクダクだった事なんて一度もありませせんでたよ。 そういえば昔これと逆のこともありました。 今でこそラーメン屋さんって「味濃い目、薄め」「麺硬め、柔らかめ」「油多め、少なめ」ってありますが、昔とあるラーメン屋さんで「味濃いめ出来ます?」って聞いたら「出来ます」って事だったので、それで頼んだんです。 で、出てきたラーメンを見てびっくり・・・スープの量がどう考えても少ないんです。 味を濃くするためにスープの量をただ単に少なくしたみたいなんです。
モノには限度がある。身をもって思い知らされました。お肉が減るって事ないですよね? あっ、牛丼販売してないのね。
朝:ベーコンレタスチリドック
昼:親子丼
夜:豚肉、味玉、チンゲン菜入り四川風ラーメンと小ライス
間:メープル&マーガリンパン
運動:なし
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