雑記乱文
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電車に乗り込むと同時に聞こえてきた 「すません〜!許してください。殺さないでください。命だけは、命だけは・・お願いします。殺さないでください!」 えっ?何?これってかなりヤバい状況? チンピラかなにかにカラまれてるんだろう。そう思った。 ドアが閉まっても、その声は止まらない。 「皆様お騒がせ致しました。どうか、どうかお許しください!」 どうも様子がおかしい。 その声の主は2人組の内の一人。 もう一人はそれを見てニヤニヤ笑っている。 「命だけは奪わないでください。僕らはそんな悪い奴じゃあないんです。許してください。許してください」などと言って笑い合っている。 すると一人のおじちゃんが「五月蝿いよ。電車の中だろ。静かにしろよ。」 と注意した。 多分、僕を含め誰もが思っていたに違いない。素晴らしき代弁者! するとその輩はそのおじちゃんに向かって「すいませ〜ん!何卒お許しください。命だけは・・・」とこれまた大声で言い始めた。 「だから静かにしろってんだよ。何処だと思ってんだよ。」とおっちゃん。 「電車です。電車ですよね。だから、暴力だけは振るわないでください。殺さないでください」と土下座までし始めた。 そんなやり取りが繰り返された。 「次で降ります。次で降りますから殺さないでください」 「俺も次で降りるんだよ。」とおっちゃん 電車が駅に着きました。 「さぁさぁ、どうぞお降りください。すいませんでした。申し訳ございませんでした!だから許してください。殺さないでください」と今度は二人でふざけている。 ホームにいた人は何事か?って目で、そのおっちゃんを見ている。 結局、その二人はそのまま電車に残った。 ドアが閉まると「あぁ〜嫌だ嫌だ。頭の悪い奴って・・・すぐに感情的になるんだから、やってられないよなぁ〜。アハハハハ」 「そうそう馬鹿まるだしじゃん、静かにしろってんだよ、何処だと思ってんだよ!電車に決まってんじゃんな。頭の悪いのが多すぎるるよなぁ」 「もう本当馬鹿が多過ぎるよ・・・ねぇお兄ちゃん」 そういって座っている見知らぬサラリーマンに話掛けた。 「足組んで、本なん読んじゃって・・・格好つけて、頭いいって思ってるのが多過ぎるよね・・・あっ、ごめんごめん、お兄ちゃんもそんな感じだね。頭いいって勘違いしてるでしょ、自分の事。駄目だよ現実を見ないと。」 まったくもって目的が分からない。 何か思うことがあってわざとしてるんだろうとしか見えなかった。 ああいうのをキチガイって言うんでしょうね。 ああいった輩は殺してもいいって事にしてもらえないですかね。 あぁ〜こうして書いてるだけでも、ムカムカしてきました。 上手く伝わってないかもしれませんが、あの場にいたら100%殺意を持たずにはいられなかったと思います。
朝:チョコパン
昼:チキンカツランチ
昼:豚丼 とん汁 サラダ
間:チーカマ5本 モンブラン
運動:なし
完読:バカの壁 養老孟司 著 新潮新書 *売れる理由が分かりせんでした。
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