雑記乱文
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2004年02月20日(金) 電車にて・・・

電車に乗り込むと同時に聞こえてきた
「すません〜!許してください。殺さないでください。命だけは、命だけは・・お願いします。殺さないでください!」
えっ?何?これってかなりヤバい状況?
チンピラかなにかにカラまれてるんだろう。そう思った。
ドアが閉まっても、その声は止まらない。
「皆様お騒がせ致しました。どうか、どうかお許しください!」
どうも様子がおかしい。
その声の主は2人組の内の一人。
もう一人はそれを見てニヤニヤ笑っている。
「命だけは奪わないでください。僕らはそんな悪い奴じゃあないんです。許してください。許してください」などと言って笑い合っている。
すると一人のおじちゃんが「五月蝿いよ。電車の中だろ。静かにしろよ。」
と注意した。
多分、僕を含め誰もが思っていたに違いない。素晴らしき代弁者!
するとその輩はそのおじちゃんに向かって「すいませ〜ん!何卒お許しください。命だけは・・・」とこれまた大声で言い始めた。
「だから静かにしろってんだよ。何処だと思ってんだよ。」とおっちゃん。
「電車です。電車ですよね。だから、暴力だけは振るわないでください。殺さないでください」と土下座までし始めた。
そんなやり取りが繰り返された。
「次で降ります。次で降りますから殺さないでください」
「俺も次で降りるんだよ。」とおっちゃん
電車が駅に着きました。
「さぁさぁ、どうぞお降りください。すいませんでした。申し訳ございませんでした!だから許してください。殺さないでください」と今度は二人でふざけている。
ホームにいた人は何事か?って目で、そのおっちゃんを見ている。
結局、その二人はそのまま電車に残った。
ドアが閉まると「あぁ〜嫌だ嫌だ。頭の悪い奴って・・・すぐに感情的になるんだから、やってられないよなぁ〜。アハハハハ」
「そうそう馬鹿まるだしじゃん、静かにしろってんだよ、何処だと思ってんだよ!電車に決まってんじゃんな。頭の悪いのが多すぎるるよなぁ」
「もう本当馬鹿が多過ぎるよ・・・ねぇお兄ちゃん」
そういって座っている見知らぬサラリーマンに話掛けた。
「足組んで、本なん読んじゃって・・・格好つけて、頭いいって思ってるのが多過ぎるよね・・・あっ、ごめんごめん、お兄ちゃんもそんな感じだね。頭いいって勘違いしてるでしょ、自分の事。駄目だよ現実を見ないと。」
まったくもって目的が分からない。
何か思うことがあってわざとしてるんだろうとしか見えなかった。
ああいうのをキチガイって言うんでしょうね。
ああいった輩は殺してもいいって事にしてもらえないですかね。
あぁ〜こうして書いてるだけでも、ムカムカしてきました。
上手く伝わってないかもしれませんが、あの場にいたら100%殺意を持たずにはいられなかったと思います。


朝:チョコパン

昼:チキンカツランチ

昼:豚丼
  とん汁
  サラダ

間:チーカマ5本
  モンブラン

運動:なし

完読:バカの壁  養老孟司 著     新潮新書
    *売れる理由が分かりせんでした。


たつき |MAIL

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