雑記乱文
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2004年03月18日(木) 悲しい性

今日も朝の電車の中で読書。
僕は小さな文庫本を読んでいるんですが、関心するのが新聞を読んでいる人。
新聞を読んでること自体が関心するのではないんです。
混雑している車内で、大きな新聞を上手い具合に折りたたんで読んでるんですよね。
こっちへ出てきて初めて見たときは単純にす、凄い!って関心しましたもんね。
一体どれだけ小さくするつもりなんだぁぁぁぁ!です。
で、今日もそんな人達に混ざって本を読んでいたのですが、読んでいた本が悪かった。
ちょっとエッチだったんです。
現実にあった事件を元に書いた本だったんですが、エッチな描写がかなりの分量を占めていまして・・・。
まぁ、そうすると健全な青年としては、駄目だ!ここでは絶対に駄目だ、と思いつつも身体は素直に反応してしまうんですね。
ナニがナニして来てしまうんです。
困った困った。
それでも混雑してる車内で人に囲まれていたので、ナニしてるナニを目視される心配はなく、朝っぱらから電車の中でナニしてるなんてのを気付かれる事はありませんでした。
まぁ、何かの拍子にナニに触れてしまわれるとOUTでしょうが・・・。
そんな状況だったので気兼ねすることなく本のエロ描写を読んで、思う存分ナニをナニさせていたんです。
が、新宿に着いて状況が一変。
かなりの乗客が降りいき、入れ替わりに新たな乗客が乗って来ました。
グイグイと押されるままに移動さされて、気付くとつり革に掴まっていました。
目の前には座ってる人が居ます。
目線は程よい高さ。僕のナニの位置ぐらい。
当然視界を遮るのもはない。
しかも、面前に座っていたのはうら若き汚れなき女子高生。
焦りました。
が、時既に遅く。場所移動しようにも身動き出来ない状況。
コートを羽織っていれば分からないものでしょうが、残念ながら今日は羽織っていませんでした。
足の位置をチョコチョコと動かして誤魔化してはいたのですが、上手く誤魔化せたかは不安です。
勿論、本を読むのは止めていましたが、あぁ〜こんな可愛い女子高生にナニしちゃってる姿を見られてしまってるかも、と言う状況が逆に僕を奮い立たせてしまってました。

・・・・ん?引いてる?ひょっとして引いてる?






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朝:ジャム&マーガリンパン

昼:サバ文化干し定食

夜:牛めし
  サラダ

間:ポテトチップス〜スパイシーチキン〜
  マックドのフライドフィッシュ(名前忘れた)

運動:なし

完読:女子高生誘拐飼育事件  松田美智子 著  幻冬舎アウトロー文庫
   ロッカーズ  白石まみ 著  竹書房文庫




たつき |MAIL

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