雑記乱文
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2004年03月24日(水) 言葉

昨日、完読した書名「言葉はいつも思いに足りない」
この書名は元々、著者の鴻上尚史が主宰する第三舞台のお芝居の中に使われた台詞だったんです。

昨日、ある女性にメールを送りました。
彼女が抱えている辛い状況に対してのメールでした。
何とか乗り切って欲しいという思いがあり、そういった応援と言うか、声援と言うか、そんな内容のメール書きました。
「負けないで」とか「がんばって」とかの言葉使って書いていたのですが、彼女の状況に対して、今僕が彼女に投げかけているそれらの言葉はひょっとして無責任なだけじゃあないかと思ったんです。
彼女の絶望の何百分の1も僕は感じる事が出来ないでしょう。
そんな僕が簡単に「負けないで」や「がんばって」などと言うのはとても失礼な気がしました。
勿論、本当に彼女には何とか今の状況から抜け出してもらいたいと思っています。
彼女の存在を知ったのは日曜日にこの「エンピツ」ででした。
彼女の書いた文章を読んでると、本当に辛い状況下に置かれ、そこから抜け出したいと言う思いがヒシヒシと痛いくらいに伝わって来ました。
そしてメールを出しました。
昨日出したメールは2通目でした。
多分彼女は僕の想像出来ないくらいの意志が必要だと思います。
だから、僕はそう思ったんです。
でも、残念な事に今の僕にはその程度の言葉でしか彼女を応援出来ません。
「言葉はいつも思いに足りない」
昨日もその事を痛感せずにはいられませんでした。




朝:あんぱん
  チーズドック

昼:小親子丼&小うな丼セット

夜:豚丼
  うどん(大)
  海老かき揚げ

運動:なし


たつき |MAIL

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