雑記乱文
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ちょいと前までたかだか地方の夕方のニュースワイドショーの司会者だったのが、政治家先生になるとこんな事を言えるようになるんですからね。呆れると言うか、同じ人間として嫌になっちゃいますね。 よくぞ言えたもんですよね。 僕はこの発言だけは絶対に許せないです。 「反日的分子」だの「反政府」などと・・・。 この日本は今でも「一丸」となれると思ってるんでしょうか? 正しかろうが正しくなかろうが「国民が選んだ政治家」の俺達政府が決めた事に逆らうのは許すべきではないと本気で思ってるのでしょうか? そういった人達には「国」ではなく「企業」として接するつもりなんでしょうか? それじゃあどこぞの国と大した差ありませんよ。 理由はどうであれ国家とは国民の安全性を確保すべきもので、それが国策に反していたとしても、勧告したにも関わらず危険地帯に赴いたからといっても決してその姿勢何一つとして崩すべきではないのです。 「血税を用いるのは強烈な不快感を持たざるを得ない」と述べた。 とありますが、テレビで見ていたら国民が20円負担すればいい程度の額だとか。 しますよ。いつでもしますよ、僕は。 返ってくるかこないか分からない年金を毎月毎月払うのに比べてたら、そっちのほうが余程有意義かってもんです。 自衛隊派遣については「これは人道的支援です」だとかやたらと理論を並べてるくせに、肝心なところは感情的に流されているような気がしてならないんですけどね。 確かにあの5人のとった行動は間違いだったかもしれません。 でも、最近事あるごとに言われている「自己責任」を持ち出して、掛かった費用を負担させるってのは僕的には反対です。 この場合の「自己責任」とは殺されても文句は言えなかったのよ、ってだけの事だと思います。 幸いにも全員無事に解放されたからいいものを、これで誰か1人でも殺されていたとしたら、多分「自己責任」云々などと言って居ないでしょう。 全く平和ボケするにも限度があるってもんです。 解放された3人をテレビで観て僕が感じた違和感は多分彼らの力の抜け切ったリラックスした姿と日本のご家族を取り巻く環境、報道の異常さとを比べてあまりのギャップが大きかったからだと思います。 そして時間が経つにつれてや、帰国して日本の状況に気付き、驚き体調を悪くしたのも無理はないとも。 しかし、国民義務を怠っていた閣僚にはビタ一文払うつもりは無いですからね。僕より稼いでて・・・許さんぞ! 国民の義務である納税を怠っていた閣僚も当然「反日的分子」と言っても差し支えはないはずですよね。 ましてや、調査結果を公表しないなんてのは馬鹿げています。
朝:メンチカツサンド
昼:鳥の照り焼き定食
夜:冷やし温玉うどん(2玉) 野菜のかき揚げ天
運動:なし
完読:あえてブス殺しの汚名をきて つかこうへい著 角川文庫
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