雑記乱文
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2006年08月14日(月) 爺ちゃん婆ちゃん

少し呆けた婆ちゃん

兄弟4人に囲まれて

僕と妹孫二人

誰が誰だか区別もつかない

僕を見つめて

「あんな子を産んだ覚えはない」と

分かってるのか分かってないのか

時々笑ってる

その笑顔が物凄く

可愛いよ

墓の中に眠る爺ちゃん

「いつもデパートに連れて行ってもらってたんよ」と

悔しいけど記憶がない

僕の爺ちゃんの記憶

棺桶の中で眠っている爺ちゃんの鼻に詰められた綿

婆ちゃん

確かに僕を産んではないけど

婆ちゃん

僕にとって貴方は紛れもない「ルーツ」なんです






たつき |MAIL

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