前の日← ◎目次◎ →次の日



( 早く大人になりたいと思ってたあの頃のはなし )
2001年10月15日(月)


時の流れというのは早いものだね。
気づけば、もうすぐ・・・でもないけど、
あと2,3年もすれば世間一般でいう大人になってしまうんだなぁ、
と思うと少し寂しいきもしないでもない。
自分自身は何も変らないのに
呼ばれる呼称が違ってしまうなんて奇妙なことこのうえない。
このまま、年をとっていって、
おばあちゃんになった頃、またこういう事を
思うのかと思うと、少し怖い。
きっとあっという間なんだろうな。人生なんて。
しかし、このくらいの年(てぃーんえいじゃー)になると、
みんな大人になりたくないっていうよね。
たしか、小学校の頃は早く大人になりたい、っていう子のほうが
多かったきがする。
まぁ、それだけ成長したってことかもしれないけど。
たしかに、小学生の大人になりたい理由なんて
どーしよーもないもんな(笑)
ビールのみたいとか車運転したいとかタバコすいたいとか
誰に何もいわれないで暮らせる、とかね。
あたしも実は小学生の頃は早く大人になりたい派だったんですけれども、
その理由が・・・・
大人には幽霊がでないと思い込んでたから
あの頃、学校の怪談とかすっごいはやってた時期で。
七不思議とか。
で、知っているほとんどの怖い話しは全て、被害者が子供だったわけ。
だから、大人には幽霊は絶対でないという確信をもってたわけ。
だから切実に早く大人になりたいと願ってたわけ。
それはもう、まさしく魂の叫びで。
・・・・けど、今思ってみれば
それはただ・・・学校の怪談だからじゃないのか?
学校の怪談とか七不思議に大人が幽霊におそわれてる話しが
でてくるか?・・・・いや、でてこないだろう。
出てきたとしたら・・・・そのひと学校でなにやってんのさ?!

さて。なんか調子でないですね。眠くて(笑)

オバケは絶対いる、という前提でかいてますので。ってゆうか信者なので(ヒェェェ・・・ってゆうかなんの?(笑)







書き人→葉月
メールホームページ