R0930’6109
---あたしの家族---

◆ダンナ◆
1976生まれのしがない会社員。趣味はサーフィン

◆あたし◆
1977生まれのグータラ主婦。4月より5年ぶりの社会復帰。パートだけど。

◆長男*ゆっち◆
2002年生まれの年長さん。お笑い大好きなひょうきん者

◆二男*レオ◆
2003年生まれの超頑固な扱いにくい男。年少さん。

ヒマとネタある時のみアップ★

2004年06月25日(金) やっべー!ムカついちまった!!(UPしました)

★−★−★−★−★−★−★−★−★−★−★

長男・ゆっち 2歳4ヶ月と9日
二男・レオ  11ヶ月と28日

★−★−★−★−★−★−★−★−★−★−★


高校の友達H美の家に遊びに行った。

**以下、追記**

H美は高3の時同じクラスで、今でもその仲間達とはちょくちょく集まってるんだけど、
H美はなかなか参加しない・・・というか「できない」んだけど。

去年の5月にクラス会で会って以来、1年ちょっとぶり。
私がレオを出産したり、H美が2人目を出産したり・・・となかなかタイミングが合わず、
やっとのことで、お互い2人目初披露ということになった。
H美は2人とも母乳で育てているので、私と違ってなかなか子供を置いては出られないみたいでね。

それまではちょくちょくメールでやり取りをしてて、H美の上の子(ゆっちより1ヶ月遅い生まれ)の様子も
いろいろ聞いてたし、ゆっちのどんくさっぷりも少しは話していた。


お昼過ぎにH美の家に着いたんだけど、上の子(H)はお昼寝中。
まぁ仕方ないと、H美が用意してくれたお昼ご飯をご馳走になることに。
少し高めのこたつ机にラーメンを出してくれたんだけど・・・ゆっちには高すぎる。
かと言って、豆イスを用意してくれるわけでもなく・・・
H美に「Hはいつもどうやって食べてるの?」と聞くと
「あ〜、Hは立って食べてるんだよ。じっとしてなんか食べないからさ〜。」
だって。その時点で「えっ???」ってカンジ。
もう2歳過ぎてんだよ?「食事は座ってするもの」って教えるのって、もっと前じゃない?
で、なかなか食べられないゆっちは、珍しいおもちゃが気になって食事どころではない。
私はレオに食べさせていたので、結構ゆっちは放牧させてたんだけど、
ゆっちがHのおもちゃを我が物顔で遊んでるのがH美は気に入らなかったのか

「よかったね〜ゆうくん。Hが起きてたら、そのおもちゃなんてゼッタイ使わせてもらえないよ?」

「Hが絶好調の時だったら、ゆうくんなんてゼッタイに泣かされちゃうよ。寝ててよかったね〜」

「ゆうくん、おとなしいよね〜。Hなんていつも上の子とばっかり遊んでるから強いよ。
 そんな上まで(ジャングルジムがある)簡単に登っちゃうもん。ゆうくんはまだ無理そうだね。」

(H美の下の子の世話をしたがるゆっちを見て)
「きっとHが見たらやきもち妬いて手が出ちゃうよ〜」

などなど・・・
とにかく「ゆうくんよりHの方が強い」「ゆうくんよりHの方が活発」みたいな発言が多い。
H美は3人姉妹の真ん中なんだけど、お姉ちゃんが6つ上なのでお姉ちゃんの子も小学生とかで
いつも大きいお兄ちゃんたちにもまれて「強く」「活発」になったんだと。
ゆっちみたいに「甘ちゃん」ではないんだとアピールしまくるんだよね。

その後Hが起きてきたんだけど、いつもは3時間ぐらい寝るところ、2時間ちょっとで起きてきてしまったので、
いつものような「強い」「活発」なHの姿はどこにもなく、H美に抱かれて離れない。
するとH美は
「あれ?Hおかしいね。いつもみたいに遊べばいいじゃん」
「いつもみたいに、ここ(ソファー)からジャンプできるのゆうくんに見せてあげたら?」

ってゆーかさ、私はそんなこと聞きに来たわけじゃないし。
誰もHとゆっちを比べに来たわけじゃないし。

私が4月から幼児サークルに行っているという話になった時も
「結構、年が上の人が多いんだよね」という私の言葉に対し、
「そうでしょ〜?そういうのってオバサンが行くんじゃないの??」だって。
どういう意味????さっぱり分かんない。
「友達出来た?」と聞いてきたけど
「私は別に友達作りで行ってるわけじゃないし。
 ただゆっちが来年から幼稚園に行くのに練習になるかな〜と思って行ってるだけ」と言うと
「そっか・・・ゆうくんはそういうところに行かないと一緒に遊べる子いないもんね」って。

いつも遊んでた子が4月から保育園に行き始めて、遊ぶ子がいなくなったからと
6月からスイミングに通うようになったらしいんだけど
「本当は3歳にならないと入れてもらえないんだけど、Hは強いから先生が入れてくれるって。
 入る前にクラスの子達の輪の中に入れてテストしてみたんだけど、
 7〜8人の子が『ワ〜ッ!』って言ってもHは言い返してたしね。
 きっとゆうくんなら泣いちゃうよねぇ〜」
だって。

・・・なんかしゃべるのもアホらしくなってきたんだよね凸(-_-#)

だから久々に会うしゆっくり遊んでこようと思ってたけど、
「今から実家に行くから(これは本当だったんだけど)、そろそろ行くね」と言って
予定よりだいぶ早く帰ってきた。

お互い「母親」になっても付き合い方は変わらないと思っていたけど、やっぱり変わるものなんだね。
私じゃないよ?H美だけだけど・・・。

きっといつも周りが大きい子ばっかりだから、きっとHが「劣ってる」という意識なんだと思う。
そこへ同じ年のゆっちが行って、私の話からもっとどんくさいゆっちを想像してたんだけど、
来てみたら、思ってたより活発になってて(H美も「活発になったじゃん」って言ってたし)
ちょっと悔しかったのかもしれない。

高3の時のグループでちょくちょく集まってるけど、H美はずっと欠席してる。
去年のクラス会にはなぜか来たんだけど・・・。
「だいたい私、高3の時に何組だったかも覚えてないしね〜」って。
たぶん、あんまりあの仲間には執着心がないんだろうね。
これからもきっと来ないと思うなぁ。
もう、たぶん当分会うことも連絡を取り合うこともないと思う。

とにかく私としては、あんなにムカつくことを言い続けたH美にはウンザリなわけで。
「幼稚園なんかに行ったらあんな人ばっかりなのかしら?」と思ったら
「やっぱりバス通園の幼稚園にしよう!」と心に決めたのでした(笑)






↑投票ボタン↑押すと続きが読めるよ。


 <マエノヒ  index  ツギノヒ>


Rie [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加