Makkie!の日記
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ROCK’s穂別ジンギスカンツーリングである。 これに参加しない男性は、ホモ疑惑を造られるのが恒例行事。 ・・・ということで参加した。
キャンプやバーベキューなどのアウトドアには経験が大事だ。 最近はオートキャンプ施設などが充実しており、車で直接乗りつけ、 便利な道具や綺麗なトイレを使えるが、そんなものは日常の延長だ。 決してアウトドアなんかではない。
本来のアウトドアは必要最小限の装備を携帯し、 いかなる状況においても絶対に生還できる程度の準備をし、 富士山麓の青木ヶ原樹海で敵を迎え撃つ。。。
今日はジンギスカンというビギナー向けのアウトドアだ。 北海道に芋煮会はないが、ジンギスカンという素晴らしい文化がある。
職場の同僚たちとジンギスカンやる場合は、経験の少ない人間が多いので 僕が炭の火のつけ方を教えなくてはならないが、ROCK’sのメンバーは 流石乃百戦錬磨。ほぼ全員が経験過多である。
毎回のROCK’sツーリングで思うことだが、日本人としては類稀で稀有な遊び上手な人達である。 誰かがリーダーシップをとるんでもないのに、なんとなくジンギスカンができている。 これは最初、大変な驚きだった。できそうなことで、なかなかできるものではないと思う。 恐るべしROCK’s。
帰宅後、職場の友人から 「今すぐカラオケに来やがれ!」と電話。仕方なく行く。
ただ大きな声を出したかったので、浜田省吾のMONEYという曲をチョイス。 歌ってて気がついたが、世の中には失恋や色恋の曲が多すぎる。 今の俺は何を歌っても「意味深」と受けとられる。
はじめて気がついたがMONEYという歌は 「女に逃げられたので大もうけして見返してやる」という内容だったのだ。 そんなことは意識しない選曲だったが、周りの人には自分に重ねて歌っているように 見えるらしく、歌詞のなかに「アイツ」とかでてくると「えー、誰のことぉ?」と 冷やかしツッコミが入るが、その度に否定するのもムカつくので 今後「カラオケ」は自粛します。
「アカペラ」でしっとりと歌いたいと思います。 涙を浮べながら・・・。
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