2001年12月26日(水) 寒さの中で
 

冬はガラス細工のようで
容赦なくきりつけるような寒さに
ころころと色を変える空
どれも脆くて


一瞬の空の色
見逃すともう二度と見れないような
そんな気がして
最初から見上げる事を拒んだ


触れたいと思うのと
実際に触れるのはこんなに違うなんて
本当に冬はガラス細工のようで
触ってしまうと壊れそうだから
私はいつも逃げている





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