冬はガラス細工のようで容赦なくきりつけるような寒さにころころと色を変える空どれも脆くて一瞬の空の色見逃すともう二度と見れないようなそんな気がして最初から見上げる事を拒んだ触れたいと思うのと実際に触れるのはこんなに違うなんて本当に冬はガラス細工のようで触ってしまうと壊れそうだから私はいつも逃げている