きれいな思い出ばかり残しておいたけどそれも随分色褪せてしまったもう着れなくなってしまったスカートに聞かなくなったCD読まなくなった本に欠けたマグカップこの思いも、って思うけどいつまでたってもまだ思い出すよ使い物にならなくなった恋はどうすれば良いのあなた以上に好きになる人なんてと決心した夜はどうすれば良いの捨て場所も拾われる事も無い色褪せてもなお私の心に居座りつづける拙い恋