私があなたの耳元で寝てるとき優しく髪を撫でるのを軽く頬に触れるのをぼんやりとした意識の中で気付いてたただ人の体温に埋まりたかった弱く薄汚い私どうすればいいのかあなたが優しすぎて分からないこのひとつ前の恋がこんなにも私を弱くさせた溺れる事がこわすぎて人を好きになる事の境界線が分からないそれを教えてもあなたは優しい顔のまま?優しく髪を撫でるのを知りながら夢に落ちた何も考えなくていい一番楽な逃げ道へ