2002年06月02日(日) 答えが出ない
 

私があなたの耳元で寝てるとき
優しく髪を撫でるのを
軽く頬に触れるのを
ぼんやりとした意識の中で気付いてた


ただ人の体温に埋まりたかった
弱く薄汚い私
どうすればいいのか
あなたが優しすぎて分からない


このひとつ前の恋がこんなにも私を弱くさせた
溺れる事がこわすぎて
人を好きになる事の境界線が分からない
それを教えてもあなたは優しい顔のまま?


優しく髪を撫でるのを知りながら夢に落ちた
何も考えなくていい
一番楽な逃げ道へ





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