沈みかけた夕焼けを背中合わせに歪んだ笑顔できみを見つめてかっこつけて私は言った心の声とは裏腹に整ったきれいなままの最後の言葉「さよなら」なんて嘘だった最後だったんだから全部吐き捨ててしまえばよかったんだ逆光で、顔見えなかっただろうしそれでも好きだぜちくしょうって