2002年06月16日(日) これが相当後引いて
 

沈みかけた夕焼けを背中合わせに
歪んだ笑顔できみを見つめて
かっこつけて私は言った
心の声とは裏腹に整ったきれいなままの最後の言葉


「さよなら」なんて嘘だった
最後だったんだから
全部吐き捨ててしまえばよかったんだ


逆光で、顔見えなかっただろうし
それでも好きだぜちくしょうって





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