見ていない と思ってペディキュアの色をそのままにしていたりはみだしているのも気にしなかったりしていたけれど「あれ、今日は色が違うね」と言われて、思わずドキリこんな小さな所を 見ているきみに?いやいや、ガサツなわたしに今度 会う時はきみの好きなピンク色でも塗っていくから楽しみに、ね。なんて、「彼のために可愛い女を演じる自分」に浸る