光の反射で透明から ブルーへと色を変えるこの石と優しさを貰っても弱い自分をさらけ出すことの出来ないわたしはとても似ているようでまったく別もののようでたっぷりと光をはなつ蛍光灯の真下でくるくると透明な石がはまった指輪をまわしたいつのまにか隣に君がいないため息、通り越してソファに埋もれるこんなだから気付かなかったのだろうこの石が光を集めて青くかがやく なんてわたしはひとりで泣けない なんて