囁き
DiaryINDEXpastwill


2003年07月15日(火) 記憶

 昔の自分を思い出すとき、なぜか第三者の視点ってない?思い出すシーンに、自分がいる。

 限りなく事実に近いフィクション。ふと、そう思った。この話をした彼女は、時間軸・・・つまり、別の時間の自分を見ているとか、そういう話をしていた。けど、僕はまだそうは思えないんだけどね。ってか、別の時間軸ってのが、あまりぴんとはこないんだわ。

 けど不可思議なもんでね。自分の姿は、人は一生見ることは出来ない。鏡に映った自分の姿をみたり、身体の一部なら、まだ見ることは出来るけどね。どれだけ長く生きても、自分の姿すら見ることが出来ないなら・・・


beyond number |MAIL

My追加