囁き
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2003年07月30日(水) 友達と記憶と淋しさ

 朝早く、岡山から来る連れの彼女を迎えに。眠れないまま飲んだ昨日の酒が体にまだ残っていた。
 彼女に会い、しばらく時間を潰し、その娘に会うために来た中学生と合流、しばらくして友人(その娘の彼氏)が来て、全員集まり、とりあえずジョナ行ってだべる。その餓鬼のあまりの馬鹿さに、全員が閉口。自分をダークだなんだと見せかけたがるおまえの色は一体何色だと思ってる?
 そいつが帰り、なんとなくカラオケ行って、僕も離れる。あまりいつづけるのは無粋だからね。一人でギター弾いてた。
 ただ、淋しくてね。叫ぶように思いを叩きつけた。
 途中、彼女からメールと電話来て、喧嘩した。喧嘩ってほどでもない、数分の言い合い。

 一つ理解したこと。僕の淋しさの根本は・・・きっと違うんだ。僕は、僕なんだから。


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