囁き
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大喧嘩。
彼女と会った。喧嘩した。 ともかく、マジで帰ろうと思った。けど、足を止めた。改札前で、戻った。なんてことはない。帰りに読む本がなかっただけさ。・・・嘘ではないけどね。けど、素直に、あいつんとこに帰るのもためらった。怒ってたんだ、僕は。
とりあえず時間が過ぎてうやむやになる。それは、あまり好きじゃない。こと、関係的なものは、はっきりさせたがる傾向があってね。今回も、それと同じ。七月にもあったかな? 喧嘩して、帰るって言ったとき・・・あいつは、いつも謝らない。お互いが悪かった。けど、ね。確かに、気持ちはわかるよ?けど、だからってそれでいいのって、そう思う。それは、ただの甘えなんかを過ぎたことなんじゃないかって。親しき仲にも礼儀ありっていうけどね。まさにって。そんな感じ? 僕も、悪いよ?この時期の僕は、やっぱ不安定だ。それみて、やっぱ不安定になっちゃうんだって。かもしれないね・・・ あとは・・・引き止めるのに子供使ったこと。歩いてきたよ。まぁ、車そんなに通らないところではあるけど。それでもちょくちょく通る。子供を自転車から降ろして・・・それにも、マジで怒ってる。
んで、色々話し合った。向こうは、やってけるかどうかわかんないって。僕もね、不安になった。けど、どうせ終わるなら、早いほうが・・・
泊まった(おひ)。二人で一晩一緒にいた。・・・嬉しかった。
考えなければ・・・ならないだろうね。もっと深く。お互いのことを。少なくとも、僕だけでも。
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