囁き
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2003年08月25日(月) 合宿へ 〜『全部、君だった。』〜

 はっきり言って、段取り悪いわっ!!朝早いし・・・時間決定、3日前くらいにやっと通知されたんよ?こういうのは一週間前にはいっとくもんちゃうんかい。

 んで、宿ついて、二回の部屋にくつろいどったら、急に周囲に白い粉が・・・なんと、消火器大爆発!!(笑)しかも一階さ?二階まで白くなるもんなんだねぇ・・・掃除しましたさ。しかも、弁償したさ。いきなり何なのさ・・・

 んで、海およぎゃ、くらげに指されるし、ってか、Tシャツ着たまま軽く海入ったら、引きずり倒されてびしょぬれになるし、アコースティックギターの合宿なのに、あまりギター弾いてる奴いないし・・・


 夜、眠れなくてね。一人で起きてて、ちょこちょこ歩き回ったり、ふらふらしてたり、偶然起きてた同学年の女の子と三十分強話してたりしてて(こいつも段取りの悪さとかにキレてた(笑))さ。独りになったから、夜の海を見に行った。
 この場所を夢見て、辿りつけなかった奴がいた。僕は、海が苦手だった。嫌だった。いくにしても、誰もいない。今と同じ、ただ一人。ある種の聖域と処刑場が合わさった場所とでも言えばいいのだろうか?
 そんな場所に、一緒に行った奴がいる。前の彼女さんさね。こいつなら、連れて行ってもいいって思ってね。金沢のほうの砂浜だったな。僕一人でぼうっとしてて、あいつ、一人で帰ろうとしやがったけどね(笑)。
 今まで一緒に行ったことがあるのは、三人くらいかな。今回みたいに企画物は除くよ。自分の意思でってことでね。
 ちゃらの『タイムマシーン』を流してみた。元かのが好きな歌で、今は僕もこの歌は好きだ。まぁ、どうでもいい話さ。別に、ね。いまさらどうこうなんて気持ちもねぇし。
 ただ少し、懐かしいにおいがした。


『全部、君だった。  〜山崎まさよし〜』

『いつのまにか降りだした雨の音
急ぎ足で行く季節の終わりを告げている
ふいに窓を閉じかけた手が止まる
しばらくは君のこと思い出さずにいたのに
些細なことからの諍(いさか)いは
いつも二人の明日(あす)を曇らせた
今ならあの夜を越えられるかな
君の涙に答えられるかな
胸も苦しくて張り裂けるほど
全部、君だった

互いのぬぐいきれない淋しさを
冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた
こころにもないうらはらな言葉で
わざと二人は傷付け合ったね
今なら上手に伝えられるかな
いつも微笑みに応えたかった
胸も切なくてかきむしるほど
すべて、君だった

時は静かにかけがえのないものを
遠ざかっていくほどあざやかに映し出す
どんなにやるせない気持ちでも
どんなに明日が見えなくても
ぬくもりだけをたよりにしていた

Mn やがて雨音は途切れはじめて
街がにわかに動きはじめる
雲はゆっくり滑りはじめて
部屋は明るさを取り戻してく
Mn 風がやさしく頬をなでてゆく
全部、 君だった
全部、 君だった…

全部、 君だった… 』

 こう、ガツンと来たね(笑)。やり直したくもないけどさ?まぁ・・・なんとなくさね(笑)。


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