いつものように夕方に目が覚めた。 欝の元になる少年意識しないで済むように性欲処理2.3回やっておいた。 それでも数時間は気分が沈んでいたけど、ゲームをやり始めてだいぶ落ち着いてきた。 FF��-2、最初はあんまり面白いと感じなかったけどアビリティ色々覚えていくのが楽しく感じた。どうしても覚えておかないといけないアビリティ「アイテムシューター(習得するのにめちゃくちゃ時間かかる)をある程度使えるようにするためにレベル上げ?に専念した。オンラインゲームの拷問のようなレベル上げに比べたら全然苦にならなかった。むしろレベル上げが楽しかった。少し廃人気味に6時間以上延々と敵と戦い続けた。 FF11のレベル上げもこれだけ楽しいものだったらいいな、と期待してみた。 これをオンラインでやるとどんな感じなんだろうか、と考えると少しワクワクしてくる。 弟がPCを買うと言っていたけど、どうやってPC覚えていくんだろう、と色々考えながらゲームしていた。 欲求に囚われずに趣味に没頭できている瞬間というのは結構心が満たされている感じがする。俺の欲求なくなってくれたらそこそこに人生楽しめるんだろうな。 やっとアイテムシューターのアビリティ実戦で使えるくらいになった時にはすでにパインのレベルが99に達してしまっていた。 他の二人も限界レベル目前まで来てしまった。 これはマズイ。まだまだクリアするまでにやらなければならない事が残っているのに、レベルが上がっていくという楽しみを失ってしまった。 幸い��-2はレベル以外にもアビリティをマスターしていくという楽しみがあるのがせめてもの救いだろう。 でも、そのおかげで絶対に倒せないと思っていたビーカネル砂漠の伝説の魔物を倒す事ができた。 さて、今からまたゲーム再開しようかな。
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