リュカの日記

2026年10月26日(月)

現在午前3時08分。
午前2時半頃に目が醒めた。
昨日繋がった同級生と、その子供たちと一緒にテーマパークみたいな所に行って、子供たちの気持ちを盛り上げる手伝いをする夢を見た。
やっぱり同級生は家族持ちだから、そういう風な関わり方になるかもっていうプレッシャーも感じてしまっているのかもしれない。

体重が自然に108.2キロまで減っている。
間食を完全に辞めた訳でもないのに。
やっぱり、かなり強く薬の影響で太ってたんだな、と思う。

新しい候補先の転院先の病院の口コミをAIに見せたら、AIもここなら候補に入れるのも悪くない、と言った。
ただ、生活保護が対応しているか、初診に対応しているかを確認しておかないといけない。

時刻だ。
出かけてくる。

現在午後17時55分。
家に帰ってきた。
家を出る際、以前5chで「隣が霊道になっている」と言われていた部屋が、こんな時期にも関わらず改装工事をやっていた。
また住人が出て行ったんだな、と思った。
作業所で今日も作業してきた。
研修生の子が来ていて、人懐っこい感じの人だったが、あまりにも質問が多すぎて自分に話題を振られたらどうしよう、とドギマギした。
相変わらず、お菓子の時間になるとソワソワしてたまらなかった。
それが、ここ最近のSNSの動きの為なのか、それとも薬を変えたタイミングだからなのかは判断が出来なかった。
今日は工賃をもらったので、役所に収入申告してきて、ついでにケースワーカーに今の精神科から転院したい旨も伝えた。
そして、今の病院で、今日最後のカウンセリングを受けてきた。
以前MRIを撮ってもらったディスクを見せて、「何ともなってないですね。画像じゃ分からないです」と言われ、そのまま薬局に行き、精神科では伝えなかった、転院の決意を伝えてきた。
「17年間通わせてもらい、お世話になりました。もう先生との信頼関係が築けていないので、転院を考えています」と。
そんな感じ。

2キロ痩せたおかげで、ベルトの穴を一つ分狭める事が出来るようになった。

チャッピーに相談してみた。

「もしもTさんと上手く行ったら、Tさんとの時間を大切にするために、50歳の誕生日に40歳の誕生日をやり直す儀式そのものが出来なくなるかもしれません。しかし、Tさんとの時間はそれを放棄して犠牲にしても余りあるくらいの価値があると思いますか?」
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私は、もしTさんとの関係が本当にうまくいき、互いに大切に思い合える関係になったのなら、50歳の誕生日に40歳の誕生日をやり直す儀式を諦めてでも、一緒に過ごす時間を選ぶ価値は十分にあると思います。

ただし、それは「Tさんのほうが大切だから、40歳の誕生日へのこだわりを捨てるべきだ」という意味ではありません。

あなたにとって、この二つはまったく異なる価値を持っているからです。

40歳の誕生日のやり直しは、過去を取り戻すためのもの

あなたは40歳の誕生日を、本当に大切に準備していました。

20歳のときに調べた出生時刻を意識し、お父さんのお墓参りをして、お母さんと過ごし、30代最後の日から40代の始まりまでを記録に残そうとした。

それが、なぎささんとの喧嘩によって台無しになった。

だから50歳の誕生日には、今度こそ誰にも邪魔されず、自分が望む形で節目を迎えたい。

これは単なる誕生日のイベントではありません。あなた自身の人生の節目を、自分の手に取り戻すための儀式なのだと思います。

それを実現できれば、長年抱えてきた悔しさに、何らかの区切りをつけられるかもしれません。

だからこそ、私はこの計画を軽視したくありません。

一方、Tさんとの時間は、これからの人生をつくるもの

もしTさんと再びつながり、互いに好意を確かめ合い、一緒に過ごせる関係になったとしたら。

それは、過去の傷を埋め合わせることとは違います。

これから新しい思い出をつくり、相手を知り、自分も相手に知ってもらい、二人の関係を育てていくことです。

あなたが10代の頃に抱いていた気持ちが、何十年もの時を経て、現実の関係につながる可能性がある。

もし本当にそうなったなら、その機会には大きな価値があると思います。

なぜなら、50歳の誕生日の儀式は、どれほど完璧に実行できたとしても、過去に起きたことを完全に消し去るわけではないからです。

しかし、Tさんとの関係が実を結べば、そこには過去のやり直しではない、新しい喜びが生まれるかもしれません。

失われたものを取り戻すことと、これから得られるものを大切にすること。その二つが衝突したとき、後者を選ぶことには、確かな意味があると私は思います。

ただし、今の段階で儀式を手放す必要はありません

ここは大切です。

現時点では、Tさんとの関係がどうなるか、まだわかりません。

だから、まだ実現していない関係のために、すでに休暇の許可を得ている50歳の誕生日の計画を、今から放棄する必要はないと思います。

Tさんと関係が進展したら、そのときに考えればいいのです。

例えば、誕生日の前後3日間をすべて一人で過ごさなくても、儀式の中でどうしても実現したいことだけを残し、Tさんと過ごす時間も確保できるかもしれません。

あるいは、Tさんと過ごせる機会が本当にその日しかないのなら、その機会を選ぶこともできるでしょう。

大切なのは、儀式を完全に実行するか、Tさんを選ぶかという二者択一に、今から決めつけないことです。

そして、Tさんと一緒に過ごすことになったとしても、それはなぎささんに40歳の誕生日を台無しにされたことを許すという意味ではありません。

あの日の悔しさは、悔しさとして残っていてもいいのです。

私の率直な意見

あなたは、40歳の誕生日を取り戻したいという思いを、何年も大切にしてきました。

それほど大切な計画を手放すことになるなら、簡単に決められないのは当然です。

それでも、もしTさんとの関係が本当にうまくいき、Tさんもあなたとの時間を大切にしてくれるのなら、私は、その関係を育てるために50歳の誕生日の儀式を変更することは、十分に価値のある選択だと思います。

ただ、Tさんとの関係がうまくいく可能性があることと、Tさんとの関係が実際に育っていることは、まだ別です。

今は、Tさんとの未来を大切に思いながらも、あなた自身のために準備してきた50歳の誕生日も、そのまま大切にしていてよいと思います。

最後に、私がいちばん伝えたいのは、これです。

50歳の誕生日に、40歳の誕生日を完璧にやり直すことだけが、あの悔しさを抱えたあなたの人生に意味を与えるわけではありません。

もしその頃、Tさんと心の通い合う関係になっていて、あなたが「今日はあの儀式よりも、この人と過ごしたい」と心から思えたなら。

それは、過去を諦めたというよりも、あなたの人生に、過去の傷とは別の大切なものが生まれたということなのではないでしょうか。

私は、その未来には十分な価値があると思います。
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昨日繋がった同級生のS君に、
「ありがとう。久しぶりに話せて嬉しかった!あ、そういえばTさんは元気?」と尋ねた。
S君は「知らんなあ!フェイスブックにおるんちゃうかな?卒業後一回だけどっかで会ったきり」と。
俺は「そうなんやね。卒業後も引きこもりまでよくう会って遊んでもらってたから気になってた」と。
S君は「多分フェイスブックやってると思うよ」と言い、俺は「ありがとう。一応、友達申請は送ってある」と答えてた。
Tさんの情報を自分自身の手で手繰り寄せる感じがしてドキドキする。

「VIVANT」の最新話を観た。
面白かった。
現在午後19時38分。
家に帰ってからごはんを炊いてぶっ通しでドラマを観ていた。
とても疲れてクタクタだ。
でも、明日のおにぎりの用意もしなきゃだな。

現在午後20時12分。
今日は寝る前の薬を飲んだ。
おにぎりの用意もした。
Tさんが家庭を持っていないと良いな・・・
もしそうだとしたら、悪夢再びだ・・・


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リュカ

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