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■ 恐怖の事実
これこそ悪夢。
昨年の冬に私は4�疎世辰拭� この恐ろしい事実については、何度も叫んできた。 それ以前にも、しょっちゅう太り、戻ってはまた太り・・・そんなことを繰り返してきた。 別にダイエットとかはしてきていないが、お菓子食べるの辞めようとかその程度ね。 そんなことでも2�舛�らいは結構簡単に落ちる。 バリバリ仕事をしていた頃は、夜勤の際にどんなに夜中にご飯を食べても太らなかった。 決して痩せてはいなかった。 たくましかった。 女子プロレスラーになったのかと思うことさえあった。 でも、筋肉があるなぁという感じで、デブだとは思っていなかった。 ちゃんと体重自体は維持していた。 それが維持できなくなって数年。 太り、減りを繰り返して来たわけだ。 しかしだ。 太ることは恐怖ではあるのだが・・・ それ以上に恐ろしいことになったわけだ。 一体何が恐ろしいのか。 それは、私の「おしり」である。 今まで太るたびに、鏡に自分を映して観察してきた。 だが・・・ どんなに太っても、おしりはプリプリしていたのだ。 おなかが出っ張っても、プリプリしていたはずなのだ。 それがだ。 なんだかなだらかになっているではないか。 なだらかとは綺麗な表現だな。 要するにだ、『たるんできた』そういうことなのだ。 これがどんなに恐ろしいことか・・・。 運動不足はあると思う。 たかだか犬の散歩程度で運動したとは言えない。 でも、数ヶ月前の私を考えると、結構動いていると思う。 それなのにだ。 たるんだのだ。 これはどういうことなのか。 やはり・・・年のせいなのだろうか。 ヴぁヴぁだとは思いたくない。 年のせいにして諦めるのも良くないだろう。 ただ、たるんだということは事実だ。
2003年07月28日(月)
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