| シロクマ日和 |
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[ 冬の寒さに励まされる ] 私が励まされるのは、誰でもそうかもしれないけれど、 一生懸命な人です。苦悩する人です。頑張る人です。 誰よりもそれを好きでいる人です。 知り合えた自分もちょっと褒めたい(笑) 励まされているので、私からもエールを送る! 何も結果も出してないけども、面接について最近よく聞かれる (受験生なので)(特別私に聞くという意味ではなくて)ので 私なりの見解を書いてみます。学生の時の、受験用面接です。 よくある当たり前の話。ハズカCー 年下の聞きたい人だけ聞きやがれケンチクショーウ。 ・相手を見極めろ! びびりつつも、相手の思慮深さ、思惑を図りとるべし。 入ってみたらガッカリ、なんてことがあるかもしれません。 それに、質問の意図や向こうの思惑が分かっていると、適切な答えを選びやすいです。向こうの反応や次の質問への流れも掴めます。 慎重に。向こうのペースには嵌るな! (でも自分で仕切ったらダメらしいです。嵌められたフリをして、操るのが一番か) でも顔には出さずにニコニコとね。心理戦だ! ・好きという気持ち、それが嘘で無いなら、それだけは伝えきって、信じてもらえる努力をしてください。 学力や才能、人間性を自分でアピールしようとすると、少なからず自意識過剰というか井の中の蛙というか生意気な表現を避けられないので、 相対評価による自信でないもの、を選んでください。 「好き」は嘘でないなら、ネタも尽きず生き生きと語れるテーマだし、相手を立てることも出来るし、他に受ける人と優劣がつく問題でもないし、自分がどういうものが好きかも伝えることが出来るし、やる気も伝えられるし、しかも嘘をつかなくていいし、先生には幼稚って言われたけど、私は一番いいと思うなあ。 ・心理戦に自信が無いなら、嘘はつかない方がいい。 本当の事を引き立たせるために。 ・落ち着いていると、大物感があるかも。 返事は焦らなくてもいいかもしれないよ。どうだろう。 ・あたふたしていると、誠実さを感じるかも。 無理に堂々と言わなくてもいいかもしれないよ。 2002年12月06日(金) |
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