文章を書くことが苦痛でした。 おもしろく書けない、 みなにわかるように伝わるように書けない、 本文に自分らしい臭いをつくりあげられない自分が嫌で嫌でしかたなかった。 だから、いざ文章をかくとなると逃げ続けていた。 小説を読むことに逃げたり、テレビに逃げたり、 間食に逃げたり。(おかげで体重がすこし増加しましたよw) 逃亡を繰り返しているうちにわかったことは、 自分が本当に書きたいことを書く。 な〜んだ、当たり前のことじゃん! といわれるかもしれない。 でも、私はそれができなかったのだ。 目の前に壁ができて越えられなくてどうしていいのかわからないかった。 時間をかけて混乱の森から抜け出すことができたのです。
あんまり、物語って感じのものは書いてませんが 気持ちが高まれば書いてみたいと思えるようになりました。 すでに、いくつかネタがあるのでそれを形作っていく段階です。 挑戦あるのみ!
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