時間があったら、すごい素晴らしい生活ができるかというと そうでもなく、寝てばかりいる毎日です。 まあ自分的には寝て過ごすのは最良の一日ですが。
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妹の結納のため実家に帰った。部屋がやけに片付いていた。 今日は相手の人とその家族が家に来るので、さすがに片付けたか。
・・・散らかってた荷物、全部おれの部屋に移動しただけやん。 さすが我が家族、血のつながりを感じた。
結納当日
まだ準備がすんでいないうちの家族、 そして予定の時間より30分早く向こうの家族が到着。
うちの母親 → 未だ準備中、まだ着替えてないし化粧もしてない。 うちの父親 → 冠婚葬祭の本を熟読中、絶対手順を把握してない。 うちの妹 → しょうがないので、ちょっと待ってもらうように連絡。
そして儀式が始まった。
相手側の父親「ほ、ほ、本日は、お、お日柄もよろしく・・・(略)」
カミカミじゃん!
うちの父親「あ、ありがとうございます。・・・(略)」
あんたもカミすぎや!
なんか言うたびにペコペコ頭さげて、実に滑稽だった。 もちろんおれも同じようにしてたんだけど。 隣に座っている妹(結婚しないほう)を見ると、おかしくて 吹きだしそうになってる。
バ、バカ笑うな、おれも我慢してんだよ!
結局二人とも我慢できずに笑っちゃいました。 感じ悪かったかなー?まあでもしょうがないか。おっかしいもんな。
妹の話では、最初は結納とかしないつもりだったんだけど、 相手の家に挨拶にいった時、いろいろゴチャゴチャ言われたらしく することにしたのだそうだ。相手の両親はそんな口出しするような人では ないのだが、親戚がうるさくいってくるらしい。
今日も、相手とその親の他に二人おっさんが来ていた。結納ってそんなもの なのか?仲人はたてないらしいから来るのは親だけじゃないのー?
こいつらもしかして、妹にうるさく言ってきたやっかいなおじさんなのか と警戒していたのだが、そんなことなく人の良さそうなおじさんだった。 うるさくいうのは、その人たちの奥さん達らしい。今日は来てなかったので ホッとした。妹よ、今後は頑張ってくれ。おれはなるべく関わりたくないよ。
その後、全員で食事をしに行った。
いかにもおっちゃん達の話という感じで、つまらんので早く帰りたいなー とずっと思っていた。
しかし、やはりというかなんというか、おれにも話はふられるのである。
・「お兄さんは今何をやってるんですか?」
おれ「私は4月から就職のため東京に行く予定です。」
おー、うまく言えたよ。
ふと隣の妹を見ると、また吹きだしそうになっている。
バ、バカ笑うな。おれが自分のことを「私」と言ったからおかしかったのか? バカ、就職の面接の時そういうようにしてたから、そういったんだよ!笑うな!
・「お兄さんは大学では何かやっていたんですか?」
おれ「オーケストラに所属していて楽器を吹いていました。トランペットです。」
・「じゃあ、結婚式では演奏とかされるといいですねー」
おれ「いやいや僕では無理ですよー、あはは。」
・「じゃあ他の人達も呼んできて一緒に演奏するのはどうですか?
ワンマンショーみたいに。」
おれ「いやいや・・・(それワンマンショーじゃねーやろ!)」
まあそんな感じで、早く帰りたいなーとずっと考えていました。 午後から演奏会の本番があったので、ラッキーと思い途中で抜け出しました。
最後に
妹の結婚相手は今回はじめて見たのだが、割といいヤツそうだった。 誰かに似てるなーとずっと思っていたのだが、やっとわかった。
・・・なんか全体的な雰囲気がWATTANぽいヤツなんだ。いや、いいんだけどね。
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