ダメ日記 40s
四十にして惑う
                                           
2003年03月18日(火) 友人からの電話

夕方、達人から電話があった。

注1) 達人(タツジン)はおれの友達のことであり、なんらかの達人である。


どうやら達人はパチンコをしてて、もうすぐバイトがあるのに確変が終わらず、
とりあえずまたその台を打ち続けたいので、バイトの間代わりに打っといて
くれないかということだった。

別に時間があればかまわないが、今日はちょっと予定がある。麻雀する予定が。
そう言ったのだが、他に都合のいいやつが見つからないとのことだったので、
麻雀の時間をちょっと遅らしてもらって、二時間ほど代わりに打つことにした。
パチンコは久しぶり。


パチンコ屋に行くと、すでに確変は終わっていて時短中だった。6箱ほど出ている。



達人「じゃあ頼む。増えた分はあげるから。」


おれ「了解。減らさんようにゆっくり打つよ。」



打ち始めるおれ。
人の出玉で打つのはノーリスクであるが、勝つぞー!という気分にはならない。
たくさん出てもしょせん人のものだからだ。それより全然当たらなくて、達人が
帰ってきたときに出玉がすごい減ってたら悪いなーという感じで、いまいち
モチベーションが上がらないというかなんというか。まあ結局は楽しいんだけど。


結果、確変はひけなかったが単発をあまりハマらずに四回ひいたので、
6箱→8箱弱となった。というわけで報酬を10,000もらった。
なんのリスクもなく人の金でパチンコを楽しんで、その上金をもらうのは
なんかもうしわけない感じだが、増えた出玉はおそらく15,000分くらいあったし、
時間的にも拘束されたわけだから、まいいやもらっとこ。


達人がこの台は調子が上向き。280回転前後で当たりやすく以後はハマる
とか言うので、それってオカルトやろーと言ってたのだが、本当によく当たってたし、
ちょうど280回転目で当たったりしたので、おどろいたね。やっぱ波とかあるんか?


注2) パチンコは設定関係なく全台同一確率で、さらに毎回一定の確率で
   抽選を行う完全確率方式です。



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三連シンちゃん [MAIL]