ゴールデンウィーク中に妹の結婚式があった。 そして、昨日はまた別の結婚式に参加した。 大学時代の先輩の結婚式だ。
どちらも、教会で式→披露宴 という流れだった。
・妹の式にて
式の最後の方に、妹が家族へメッセージを送る場面があった。 感動するとこである。
妹「お父さん、私が小さいころ平日はいつも仕事で忙しそうだったのに、 休みの日にはいろんなところに遊びに連れて行ってくれて・・・(略)」
妹「お母さん、いつも話しを聞いてくれてありがとう。時にはケンカすることも あったけど・・・(略)」
妹「ミユキ(双子のもう一方)、小さいころから何をするのも一緒で、 いつも仲良く二人で遊んで・・・(略)」
妹「お父さん、お母さん、お兄ちゃん、妹に囲まれてこれまで過ごして きました。今までどうもありがとう・・・!」
・・・おれへのコメントがないよ!!
・教会にて
こんなことを言っては失礼かもしれないが、妹の時も昨日の先輩の時も 同じように思ったことがある。
「神父が、うさんくさい」
あの風貌とあの話し方がどうもうさんくさく思えるんだよなー。まいいけどね。 おれは神聖な儀式なのに、つい変なことばかり考えてしまう。
「あなたはー」
「○○の夫としてー」
「健やかなるときもー」
「病めるときもー」
「豊かなときもー」
「貧しいときもー」
「1000回ハマった時もー」
「そしてBARだったときもー」
「さらに連チャンしなかったときもー」
「明子姉さんがレバー音で『ウフフ』と言って、チェリーだったときもー」
「台枠がピカピカ光ったのに、入ってなかったときもー」
「『もういっちょ!』がガセったときも−」
「新婦を妻として受け入れることを誓いますかー?」
・・・無理です。
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