|| 2003年10月19日(日) 歌う石田彰 vol.6 〜ビー・マッシュ編 ||
■BLCDレビュー、3作品ほどアップしています。
■過去の「歌う石田彰」はコンテンツ「about」の「石田彰」→「歌う石田彰」に格納してあります。が。試しに確認してみたところ、NNでは一切開くことができません、すみません、わざとじゃありません。
■行きがかり上、ビー・マッシュ編なわけだが。ただ、ビー・マッシュについては、私がここで書くこともないのではないか、とは思っている。と言うのも、このようなイタイ日記を読んでいる人が、「アニ店」を聴いたことがないなどとは考えられない。違うだろうか。ゆえに、私が敢えて語ることも特別ないだろう。とは言え、私の中で飽和状態になったビー・マッシュへの愛を、どこかで放散させないことには如何様にもしがたく。ま、そゆこと。
■雷場竜@関俊彦プロデュースの下「ロリショタ」をキーワードに結成されたダークメイト社の美少年ヲタクユニットアイドルユニット「ビー・マッシュ」。生意気な長男・譲@保志総一朗、理知的な次男・渉@石田彰、無邪気な三男・光@結城比呂という、ある意味無敵のロリショタバンドであり。初めてこれを聴いたとき、あまりに王道な彼らの登場シーンに、笑いすぎで椅子から転げ落ちたことを今でも憶えている。 ご存知の通り、渉はメガネ君、しかも丁寧語。一人称は当然「ボク」(←なんかカタカナっぽいよね)、もちろん半ズボン。ファンクラブは入会費込みで1年分8500円。は・・払いますっ、実印押します、今すぐっ!! そんな(どんな!?)「DOUBLE DEAR」だが。これが、めちゃくちゃカッコイイわけだ。歌うはヴァイス+三蔵一行。短いなりに8人それぞれのソロパートがあり、ひどくオイシイ曲となっている。8人全部を聴き分けると「博士」の称号が与えられるのだが、いくらなんでもこのメンバーの声は間違いようがないだろう。
「今回はこんな形になったけど、次こそ正々堂々と歌で勝負してやるからナ。でも僕は歌わない(笑)。」
これは兄沢に対する一言を求められた際の渉(っていうか石田彰)の言葉。いや〜頑なだな〜。 そんな(だからどんな!?)「有頂天」に収録されている「Dancin’For Your Number」が唯一「ビー・マッシュ」の曲なわけだが、早くも意固地な石田彰が垣間見えた曲であり。しかし「ラップ、ちゃんと歌えよ、石田彰〜」とか思っていた私も、誠のもののふある曲を聴いたことを境に考えをちょっと改めました、はい。 そしてそして、「最白�掘廚涼罎痢崛鵑じ鋲函廚世韻譴鼻�「歌う石田彰」というタイトル的にどうなの?とは思うが、それでも3曲中、私はこの曲が一番好きだ。もちろん最初の台詞、特に「キャンドルは冷めて君は僕の名を呼ぶだろう・・」からはもう鳥肌モノなのだが、それを別にしても、曲自体がたまらなくカッコイイ。「DOUBLE DEAR」より、更に色っぽさを増した曲になっている。私的には、三木眞の「じゆーうぅでいいー あ」の、このちっちゃい「あ」がたまりません。 余談だが、「最白�供廚寮佚直粥∨榲�に辛そうです。風邪をひいていたのか、喉を痛めていたのか、聴いてる方がツライ。ガヤでもいくつかの登場シーンがあるのだが、声をひっくり返しての演技に泣きそうになる。
■キャラ立ちしていなかろうが、絡み辛かろうが、私はビー・マッシュが大好きだ。でも。ほんとのほんとは、殿鬼ガイ@三木眞が一番好きです・・・。
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