|| 2004年02月01日(日) 何か別のファクターが・・・ ||
■ふと、「頭文字D」が見たくなり、しかし見てしまったが最後、最終話まで全部見る羽目に。これって、見始めると、どこでやめていいのか判らないアニメなので困る。 突然だが、私は「頭文字D」が大好きだ。もっと言えば、高橋涼介が大好きだ。実際、寝ても覚めても高橋涼介、正確には、24時間子安武人、な時代が、私にはあった。今でこそ石田彰石田彰言ってはいるが、当時の私の子安武人への愛に比べたら、もしかしたら大したことではないかもしれない(いや、そんなことはありません)、そのくらいにメロメロだった。愛のメッセージ集「告白」だって、「メリーさんの子猫」だって持ってるさ。(聴いたことないけどな) 恋愛アドベンチャーゲーム「ダーリン�供�だってやったさ。(さすがに「ダーリン」はできなかったけどな) こやっさんの切り抜きなら、石田彰の10倍は持っているだろう私。
一番ハマったのは、間違いなく「ふしぎ遊戯」で。星宿がいなかったら、私の人生変わっていたかも、と思うくらいエヴリデイ星宿。ガムリン、ゼクス、青葉も同じくらいの時期じゃなかったかなあ。でもって、そうそう、後にその高橋涼介にやられちゃったわけですよ。兄萌え〜!人称は残念ながら「俺」だけれど(こやっさんの場合、一人称なら「私」、一人称複数形なら「我々」が一番好き)、それ以外はもう、理想的子安キャラ。もう、未来永劫、これ以上のキャラはいない!そう思っていたんだよね、氷室零一が現れる前までは。 もう、もう、ヒムロッチが死ぬほど好き。冷たくされればされるほど心震える私って、マゾ!?誕生日にわざと「正しい敬語の使い方改訂版」とか贈っちゃう私って、変態!?もういいの、何とでも言って。友好未満で「ヒムロッチ!」って呼んじゃう自分が好きだから。「・・・どういうつもりだ?それが教師に対する呼びかけかと聞いている」そう言われて身悶える自分を愛しているから。私の不動のメガネキャラベスト1位、ゼロワン。彼の「えー、ではない」に、魂抜かれまくり。先生萌え〜!ときめき修学旅行のために、何日徹夜をしたことか・・・。でも宿題は一度も受け取ってもらったことないけどな!(っていうか、どうやったら受け取ってもらえるの!?教えて!!) 私の人生において、最強キャラです、ヒムロッチ。
BLCDにハマったきっかけも、思えば子安作品だしな。(ストロベリーデカダン)
おっと、つい子安武人への愛の遍歴を語ってしまった。(いや、今でも愛しているのよ?ほんとよ!?)
ふしぎ第二部で石田彰が祀行斂をやってさえいなければおそらく、この日記のタイトルは、別なものになっていたに違いない。
しかし、祀行もそうだが・・・
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