|| 2004年10月10日(日) 現代における「聴」覚を中心とした文化の研究 ||
■「サムライチャンプルー」の続編・・というか、18話から26話がBSフジで放送されるらしいのだが。 ・・・・なんか釈然としない。ていうか、観れないし。 銀平さあああーん!!(←虜です)
■「げんしけん」第1話、「現代における視覚を中心とした文化の研究」を観る。ゆるゆるとして、とてもいい感じだ。高坂の携帯が鳴るたび、思わず笑ってしまう。(期間限定で着メロがダウンロードできるそうですよ) 先日、「アニ天」で声優のインタビューがあり、主役の大山鎬則は声優は初めてと言っていたが、違和感はほとんど感じられない。ユージは「んー」しかまだセリフがないけれど、どうやら謎の多い人物らしい。「くじアン」も含め、先がとても楽しみ。とにかく、こんな青春もあり!ということだ。
■このところ、BLCDに対して、ちょっとテンションが落ちてきているのではないか、と思うことがたびたびあり。それでは、果たしてそんなに不作ばかりが続いているのだろうか、と思い、とりあえず今の段階でのベスト10を出してみた。結果は以下のとおり。
1.「ファントムペイン」 2.「ねじれたEDGE」 3.「いつかじゃない明日のために」 4.「ちんつぶ」 5.「イロコイ�供廖丙G�だったっけ?) 6.「プライムタイム」 7.「我らの水はどこにある」 8.「毎日晴天!3」 9.「顔のない男」 10.「ゴーゴー僕たち」・「Lovely Sick」
もしかして、忘れているものもあるかもしれないけれど、大体こんな感じだ。 しかし。 例えば、「罪な約束」や「本気じゃねぇから」、「可愛いひと」、「契約不履行」、果ては「ファンキー・モンキー・ギャングS」すら、ベスト10に入りえない。ていうか、これって・・・・
もしかしたら、すっごく水準高いんじゃねーの?
CDという媒体が、BL界の一つのメディアデバイスとして確立されているのは間違いがないと思う。あとは、ユーザーがどういった趣旨で、そのCDを手に取るかだ。何でもかんでもがリリースされ、その多さに閉口していたことも事実だが、原作買い、キャスト買い、そのCDをどういった事由や経緯で手に取るかはどうであれ、「選べる」ということは、もしかしたら幸せなことなのかもしれない。 書き記してみると、「なんだ、私って結構いいチョイスしてんじゃん」という自負が生まれるが、どうだろう。私自身の、今年のCDセレクトは、間違っていないだろうか。 ただ、完全にスルーだと決めていたCDを、「騙されたと思って聴いてみ?」的なアドバイスやご指摘により聴いたという例も少なくなく、例えば「ねじれたEDGE」や「顔のない男」などは、その最たるものだろう。たびたびそういった情報を下さる皆様に、心より感謝を申し上げたい。もちろん、私の拙いレビューを読んでくださっている方々にも、だ。 さ、がんばりましょーう。
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