|| 2005年01月03日(月) 2004年BLCDランキング ||
■あけまして、おめでとうございます。 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
ということで、2005年が明けたわけなのだが、マドカさんは今、微妙にへこんでいる。というのも、年末も年末、忘れもしない(いや、忘れたいくらいなのだけれど)2004年12月31日。年末年始の番組を録画すべく、いらないRAMを探しては、全消去しつつダビング、という作業の中で。
・・・・過って、HDDを全消去してしまいました。(しくしく)
ぐあああああ、やっちゃった、やっちゃった、やっちゃったよ〜!(泣) あんなアニメ、こんなアニメ・・・・めいっぱい録画してたさ。
でももう仕方が無いので、あきらめます。特別、どうしても残しておきたいアニメはなかったし・・・「BECK」はダビング済みだったし・・・「げんしけん」は今日と明日で一挙放送があるし・・・
■ひたすら「国取物語」&「われポン」で年が明けました。いや〜、面白かったです、なかなか。このシリーズでは、数年前の「壬生義士伝(渡辺謙)」とか、ずーっと前の「清水次郎長(高橋英樹)」とか、心に残っているドラマはいくつかあるのだが、コーエーといえば信長、な感じで、この時代の話が結構好きなこともあり、楽しく観れた。 「われポン」は、女王にもっとがんばって欲しかった気もするが、保坂のプンリーなど、和了った瞬間には思わず叫んでしまったほど、とてもエキサイティングなゲームだった。ていうか、去年の今日の日記にもやはり「われポン」の話題が書いてある私って・・・・ま、いいか。
■一応、昨年のBLCDベスト10を軽く書いておく。10月に選んだものと、そう変わりはない気もするが。コメントは面倒なので書きません、すみません。
1.「ファントムペイン」 2.「ねじれたEDGE」 3.「いつかじゃない明日のために/side直哉」 4.「SEX PISTOLS 1」 5.「ちんつぶ」 6.「イロコイ�供� 7.「ブレックファーストクラブ�機き供� 8.「プライム・タイム」 9.「我らの水はどこにある」 10.「毎日晴天!3 花屋の二階で」 次点「顔のない男」
こんな感じで勘弁してください。
去年聴いた新作は34〜5枚だと思うのだが、私的には数聴いた方だと思う。 ランク入りはしていないが、「ゴーゴー僕たち」、「Lovely Sick」、「本気じゃねぇから」、「契約不履行」、「コルセーア�機き供廚覆鼻⊃瓦忙弔辰仁漂遒眤燭ぁ� ベスト10入りした作品は、コメディありシリアスありで、なかなかバランスもよかったように思う。1位の「ファントムペイン」を別にして、2位以降は、私の中ではいずれも非常に僅差であり、順位をつけるのはとても困難だった。それでもやはり、小西克幸の活躍は大きかったように思う。 ただ、私をここまでBLCDにのめりこませた張本人の作品が一つも無いのは、本当に寂しいことではあるのだが。「誰?」って訊くな!(泣)
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