|| 2005年11月22日(火) 諏訪部順一に右往左往日記 ||
■というわけで・・・・ 「アカギ」に銀平さんキターーー!!!
聞き耳を立てなければ何を言っているかよくわからない、そんなウィスパーボイスなニセアカギにメロメロだ。現在、地上波で見逃した回の「サムライチャンプルー」をCSで補完中なのだが、もうね、なんなんだろうね、この胸の高鳴りは。(恋です)
■さて、ゲームを始めると、さっぱり日記の方がお留守になってしまうわけだが、それでもアニメの方はぽつぽつと観ている。今、私の中で一番面白いのは、なんと言っても「カペタ」で。メインのほとんどを素人同然のキャストで固めているにもかかわらず、この面白さとワクワク感はなんだ。早く成長しろよ、カペタ〜。でも、成長したら木内レイコさんとかになりそう。(笑) 子供のクセに歌舞伎顔の内藤玲くん(最初陶山だと思ってた)とか、時々聞こえてくるおとなしいロッキンロビン様がたまらない。いや、声優抜きにしても、こういうサクセスストーリー、大好き。
■でもって、今現在、私の心を掴んで離さないもう一つが「かりん」なわけで。ていうか、なに?あの諏訪部順一は何なの!?もうね、もうね、引き出しの奥底にあんなお兄ちゃんキャラを隠し持って(?)いたなんて・・・・萌え!!ちっ、私も両のこぶしでこめかみグリグリッ、ってして欲し〜〜〜!! アニメ自体もすっごく面白くて、最初、雨水はまるで「美鳥の日々」の沢村みたいな三白眼っぷりだな〜、なんて思っていたのだが、ベタな中でも、なんだろ、設定を生かした面白さっていうのかな、かりんの「雨水が不幸だと鼻血を出しちゃうから彼を幸せにしなければ!」みたいな展開が妙にウケるんだよね。最近のラブコメの中では、久々に面白いと思える作品ではないだろうか。もちろん、コニタンのあの朴訥とした感じもいいのだけれど、やはり私的には真紅兄!諏訪部順一に右往左往(パクリ)なのだ。諏訪部といえば、「シャナ」のフリアグネなんかもかなりイっちゃってるキモカッコいいキャラで、あっさりマージョリーにやられちゃったときはどうしようかと思ったが、あと、「GPO」の野口!あれもいいキャラだよね〜。諏訪部はあれだ、フェチキャラ演ったら子安の次くらいにインパクトあるな。それにしても、「FF��-2」のハイペロといい、諏訪部は引き出しいっぱい持ってるな〜。
■しかし今、どんなアニメより一番心待ちにしているのが「花より男子」だったりするのだが、ていうか、私よりは娘が夢中なわけなのだが。このところ、寝ても醒めても松潤な娘だったりするのだけれど、先日、るこのお友達のママが「昨日ね、松潤見ちゃった〜」などと言うから大変。ご亭主と一緒に釣りに行ったら、多分まごまごかなんかのロケで嵐の3人が来ていたらしい。半泣きで、 「なんでるこもつれてってくれなかったの!?」 と訴える娘・・・・オイオイ。(汗) 先週の「花より男子」は、4回くらい立て続けに「見せろ」とせがまれ、さすがにちょっとうんざり・・・・するかと思ったら、私もはまってしまった。やっぱいいな〜、道明寺。バカで。
■「ボーボボ」の終わってしまった寂しさを、「うえき」とか「焼きたて9」で埋めようとするも埋められず。「ボーボボ」って、結構偉大だったんだな・・・・
■あと、毎週毎週楽しみに観ているのが「H×H」のG.I編で。なんだろ、サブキャラのキャストがとてつもなくショボかったりする中で、ゴリゴレイヌが鳥さんだったり、サブとバラがよっちんと遊佐浩二だったりするから面白い。ていうか、どんなキャスティングセンスだよ・・・・
■そんなわけで、とりあえず今、「カペタ」・「かりん」・「アカギ」の3作品から目が離せない、という感じ。特に「アカギ」のサプライズキャストには、これからも注目していきたい。風間氏、いつ登場するのかな〜ゥ
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