■ ヘッド・フォンから石田彰
ホームページ / 過去 / 未来 / 新 / 目次

|| 2006年01月13日(金) 2006年 BLCDを考える ||


■このサイトがBLCDレビューサイトとして、ちゃんと機能しなくなって約1年。まあ、過去の作品を探しておられる方などにはちらほら利用していただいているようだが、新作の方にはほとんど手をつけていない状態が続いている。購入してもなかなか手が伸びないため、今は買うことすらちょっと自重しているのだが、ちょっとずつちょっとずつ未聴CDが溜まっていく。そういえば「フレブラ」もまだ聴いていないしな。ていうか、古いところでは「じれったい口唇」なんかも買ったまま未聴。

ちなみに、昨年買ったCDは全部で30枚くらい。枚数からいえば、前々年とさほど変わりはないのだが、まず、内半分くらいは内容も覚えていないほど薄いもので、感想も書きかけては投げている状態。そして、なにより聴いているテンションが違う、ということ。これ、多分ね、「セクピス2」で萌え尽きちゃったんじゃないかな、と、自分では分析している。いや、マジで。

今年は年間ランキングをやらないのか、というメールもちょこちょこ頂いていたのだが、すみません、今回はやりません。ただ、1位だけは間違いなく「セクピス2」だ、ということだけ言っておく。まあ、書かなくても判るか。

■んで、今後のことについて少しだけ。正直、これ、どーーーしても聴きたい!と思って待っている作品は、今のところ「ウブ」くらいだろうか。それ以外は、シリーズでも心揺さぶられるものが見当たらない。
例えば「春抱き6」だが、もうそろそろこのシリーズ、切ろうかな、という感じ。「セクピス3」も、申し訳ないが、私的に「熊」には何の興味もないので今のところはパス。「コルセーア」も何作かリリースが決まっているみたいだけれど、これも現在スルー予定。ウワサの「オヤジ拾いました。」に関しても、個人的には一切興味なし。それよりはむしろ、「抱きしめても怒りませんか」の中井受けの方が気になるかも。いや、買わないとは思うけど。
今のところ購入を予定しているのは「毎日晴天」の続編と「フレブラ」の続編、それと「エス」くらいかなあ。
あと、CDじゃないけど、「ゴー僕2」が出るみたいで、それはちょっと嬉しいかも。CD化されたら、間違いなく買います。ていうか、出して!!

昨年は、ほんの、極々一部を除いて、本当にテンションの下がるリリース内容だった。巷でそれなりに評判の作品、例えば「Hybrid Child」や「ボーダーライン�機銑掘廚砲靴討癲△修譴曚匹茲�った印象はないし。むしろ同時期に聴いた「愛だけ☆足りない(南原兼)」とかの方が、よほど印象に深かった気が。でもこれ、リリースは一昨年なんだよね(笑)
あ、それと「課長の恋」ね。繰り返し聴いたのはこの作品くらいかな。

とにかく、なんかあれだね。このテンションの低さは、間違いなくキャストの偏りによるものなのではないか、と推測される。聴いてみたい作品があっても、ええー?またこのカップリングで聴かなきゃならないのー?みたいな。つまんないんだよね、ワクワクしないの。
ブームといえば聞こえがいいだけのくだらないリリースラッシュ、無駄に増殖する新レーベル・・確かに、選択肢が増える、ということは、決して悪くないことかもしれないけれど、だったら、いや、だからこそ、もっと新鮮さ且つ斬新さが必要なんじゃないのかなあ?バカの一つ覚えみたいなキャスティング、何とかならないのかね?いや、むしろ原点に返るべき、というか。いい作品ならね、この際キャストじゃないと思うんだよね。そう、もっとシンプルでオーソドックスなものなんじゃないのかな、って思う。キャスト買いを明言している私が言うのもなんだが、つまらない作品をキャストの力量に丸投げするような、依存心の高い作品が多すぎる、というかね。少なくとも私の中では警鐘が鳴ってます、結構激しく。

年頭から愚痴ってすみません。

■ちょっとだけアニメ感想。

・「カペタ」
いや、早く大人になれ!とは言ったけど・・言ったけど・・・・大人(まだ少年だけど)になったら豊永利行になったよ!!(涙)
いや〜、お母さん、願ったり叶ったりだわ・・・・。それにしても、喜安は声の幅が広いなあ、ほんと、すごいと思う。茂波はあれだね、子供からの声の変化に違和感無さ過ぎ。下手さ加減まで同レベルだからね!
でも、クレジットを眺めつつ、なんだかひどくNHKチックなニオイがする気がするのだが。

・「よみがえる空」
ものすごく静かな立ち上がり。でも、リアルさが返って新鮮な気が。ていうか、ファンタジーじゃない一成って、もしかしたら初めてかも。タクシーの運転手が金沢弁、というか石川弁?なんかで話してくれたら、もっとのめりこめたのに(笑)

・「おゆい」
内容はともかく、石田彰と真殿さんが共演(しかも兄弟!)というのがすっごく嬉しいので、もうちょっと観てみようと思う。ていうか、ブラコンな彰ですよ、どうします?

・「fate」
うん、やっぱり面白いかもしれない、いや、面白い。思い切りファンタジーだが、マスターとサーヴァントという、すごくわかり易い設定がいいし、そのサーヴァントがまた、魅力的。諏訪部のアーチャー、神奈のランサーがいいし、脇の真殿さんもいいなあ。今のところはその設定だけでぐいぐい引っ張ってくれている感じだけれど、今後もすごく期待できそう。

・「半分の月がのぼる空」
うーん・・観たけど早くも、もういいか、な感じ。どうでもいいけど、このタイトル、いつも「月が半分のぼる空」だと思っちゃう。

・「かしまし」
オープニングから引いた。とりあえず第1話観たけど、これももういいなあ。あかほり作品はいつも大きく分かれるな、私の中で。

・「キン肉マン�鏡ぁ�
ファンでなければわからない面白さ、なんだと思う。でもついつい観ちゃうのはやっぱり小野坂だからかなあ。あれって、覚醒してからもモリモリの声だった?なんかすごかったけど・・

・「舞オトメ」
すごく面白くなってきた、いや、面白くはなってきたんだけどね・・前作のとき、舞が恋に目覚めていく姿はすごくきゅんとしてよかったのに、今回のアリカの場合は、なんだかただウザいだけな気が。ていうか、どこまでも主人公がガン。ここまで主人公がウザいアニメも少ないかも。

あと、アニメじゃないけど「白夜行」の第1回。この原作は恥ずかしながら未読なのだが、東野圭吾とキャストに惹かれて観てみたわけだが、なんだかすごくいい感じだ。オープニングがちょっと長すぎてウザかったけれど、子役になってからは俄然引き込まれた。これからもちょっと楽しみ。

なんだかすごく長くなってしまってすみません。

↑エンピツ投票ボタン(なんだかすごく癒される・・・・)

過去 / 目次 / 未来 / ダンスドール

my enpitu
* re access *
-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

| | |