がうの野球日記

2003年04月14日(月) ヒトリジャナイヨ(��M−H @千葉マリン)

杉内くんの見事な完投完封勝利を見た後、なぜか一昨年の日本選手権準決勝のビデオが見たくなりました。
杉内くんが先発した対日産戦。重工長崎が大量得点したお陰で、杉内くんが本当に思いっきり投げてる姿が印象的な試合でした。
改めてビデオを見て、一つ気づいたこと…高校野球のピッチャーみたいに、杉内くんって投球の合間に野手のみんなに声をかけるんですね〜。まぁ指2本立ててツーアウト〜まではしないけれどね(笑)。逆に野手からも沢山声がかかってるんでしょう。その一つ一つに反応している姿が見れました。
で、改めて今日のマリーンズ戦のビデオを見てみると、やっぱりやってる(笑)。プロのピッチャーって、野手が声かけてもそれほど反応しないじゃないですか。でも杉内くんは、野手一人一人の目を見てうなずいてる。
攻撃の時も、キャッチボールの合間に生還した選手たちに握手を求めに行ってましたね。
「マウンドにいると、孤独感に陥る」…って以前こーすけが言っていたけど、杉内くんの場合、一人で闘ってるんじゃないんだ…っていうのを確認しながら投げているような気がします。だから、優勝した日本選手権の時のように、チーム全体が「杉内を勝たせてやりたい。優勝してプロに送り出したい。」っていう気持ちになったんでしょうね。

野手の声に支えられて投げつづける杉内くんがベテランになった時…マウンドでどんな雰囲気をかもし出すピッチャーに成長するのか、楽しみになりました


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