| 2002年08月29日(木) |
京都突撃旅行・・・無計画的に決行! その3 |
京都突撃旅行・・・無計画的に決行! その1からご覧ください。m(__)m
別の視点から知りたい方は、ALLURE’s Diaryでもご覧になれます。
きのうの続き・・・
* 思ってた以上に不便な出来事
�ィ複匆�札口からホテルへのチェックイン・・・
初めて泊まるホテル・・・造りが判りまへん・・・
改札口(2階)付近にホテルの入り口はあるのだが、目の前にはエスカレーターと階段しかない!
エスカレーター脇には車椅子マークの呼び出しホーンらしきものが目に入る・・・
が、呼び出してボーイが直ぐに来るとは限らない。
それとも、エスカレーターを車椅子ごと乗せられるようにするのか?
どちらだか判らないワイ等はまた担ぐ・・・(^^ゞ
上まで上がると、直ぐにホテルウーマンがやってくる。
「呼んでいただければ、エスカレータもエレベータもありましたのに」と言われた。
やっぱり呼べば良いのか・・・(^^ゞ
昼時と重なったホテル内のレストラン街はサラリーマンやOLでごった返していた。
その人ごみを縫うように長い廊下を進むと、今度は下りの階段が・・・(ーー;)
例のごとく?ありゅ♪がばぁさんを補助しながら、
ワイは車椅子を 絹江が荷物を持って階段を降り始めると、
先ほどのホテルウーマンが走って来た。
「お客様、フロントでございますか?」
階段を使わない(エレベーター使用の)ルートがあったらしいのだが、
この女性、我々が宿泊客だという認識が遅かったようだ。
�Ε曠謄訝�出?・・・
チェックイン後、東映太秦映画村へ行く事に。
ホテルロビーからJR改札への道・・・
フロントからベルマンが案内をしてくれた。
エレベーターで1階へ降り、施錠された扉を開けてもらって駅構内へ脱出!
ホテルへ戻る時の為に、呼び出しホーンの位置を教えてもらう。
結構めんどいがしょうがないか〜(〃´o`)=3 フゥ
�В複匣群緻鄒�太秦駅・・・
たいそうローカルな駅・・・
ここも階段しかない・・・
車椅子を担いで、上って降りる・・・(〃´o`)=3 フゥ
さて、問題は自動改札・・・
どう見ても車椅子は通れない。
が、自動改札でない部分に格子のようなものがあって、人の通る空間を塞いでいるのだが、
ロックを解除する事で格子は折りたたまれ、車椅子が通れるようになる!
かなりの感動ものでした・・・ ヾ(≧∇≦)ノ
��東映太秦映画村からのタクシー・・・
運転手の態度が悪い!
非常に悪い! がるるるるるる...(*`Д´メ)
タクシーは乗客待ちをしてた。
それは乗客を拾う為である事は十分に理解している。
しかしワイ等は乗客ではあっても上客では無かった
きっと長時間順番を待っていたのだろう・・・
それが、近距離(太秦駅までワンメーター640円)・・・
しかも障害者割引で570円になる・・・
気持ちは判らんでもないが、
狭い空間を短い時間とは言え共有するのだから、シッカリと認識しなければならない事!
仕事なんだから、プロなんだから、
乗客に不愉快な思いをさせてはならない!
ましてや、アリュールが乗っているのだから・・・(爆)
下車後、ありゅ♪と話し、苦情電話をする事に・・・ もちろんありゅ♪が電話しました。念の為・・・(笑) (詳しくはアリュールの日記でどうぞ♪) ↑ まだ書いてないらしい・・・いつの事やら・・・気楽に待ちましょう♪(^^ゞ
��JR嵯峨野線太秦駅〜京都駅への乗車率・・・
通勤ラッシュと重なった事、
終点京都駅の改札へ一番近い先頭車両に乗った事が重なった結果・・・
立錐の余地もないほどの大混雑!
我等がばぁさんの車椅子は相当邪魔な様子・・・
後から乗る人乗る人、「どうして前に進まないんだ?」という顔をしている・・・
正直言うと、「進まないんだ?」ではなく、「進まね〜んだ〜!」って感じ・・・
それほど混んでいる中で、当のばぁさんときたら・・・
上機嫌ではしゃいでいるし・・・�堯福陰Α院叩叩�
幼稚園児が遠足にこれから行く時みたいに・・・ヾ( ̄。 ̄;)オイオイ
��JR新幹線〜JR在来線への乗り換え・・・
新幹線ホームには既に京都駅から連絡がいってたので、駅員が待ち受けていた。
駅員に在来線の利用を伝えると、在来線担当の駅員が在来線ホームの下で待ち受けていた。
大人が2人で待ち受ける・・・
これに案内してくれた駅員を合わせて3人。
ばぁさんを乗せたまま、車椅子ごとホームまでは運んでくれるようだ!
が、その好意は辞退した。
確かに嬉しい事だが、ばぁさんは歩ける。
その事を告げると、あっさりと、あまりにもあっさりと駅員達は引き下がって立ち去った・・・ジ〜 (・_・|
問題はこの直後!
車椅子を担いでホームに駆け上がると、列車は発車間際!
既に発車のベルは鳴っている・・・
ばぁさんとありゅ♪だけがまだ階段の途中・・・
この列車を諦めると次は30分後・・・
新幹線のホームに到着する時は、5分しか乗り換えの時間がないので最初から諦めていたのだが、
ここまでスンナリ来たものだから、色気が顔を覗く・・・
まさか、列車に間に合うとは考えもしてなかったのだ!
ここで先ほどの駅員の事が頭をよぎる・・・
一緒に先導してくれれば、列車をほんの何秒か停めておく事も出来るのに・・・
ばぁさんとありゅ♪は頑張る頑張る!
列車の扉を少々強引に止めておいたおかげで、無事列車に乗り込む事が出来た♪(〃´o`)=3 フゥ
��JR在来線最寄駅から帰宅へ・・・
最寄駅から自宅への道のりは、全体に上り坂。
疲れた身体に増えた荷物・・・思ったよりキツイです。
しかも歩道が波打ってるし、歩道に車が乗り上げてたりする・・・がるるるるるる...(*`Д´メ)
総評
大都市の人の集まる所は、バリアフリー化が進んでいると実感できる。
それも民間の施設などになればなるほど徹底されている。
反面、上記以外の所となると、まだまだ車椅子には辛い。
これからの高齢化社会では今まで以上のスピードで対応してもらわないと
障害者にとって動ける環境ではないと実感した。
これでは介護者がいても、「旅」は夢のまた夢と言うのがうなずけた旅行であった・・・
「思ってた以上に不便な出来事」はここまで。
まだまだ続く・・・その4はまた明日〜(〃´o`)=3 フゥ
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