| 2010年03月18日(木) |
香港ぶらり旅♪(乗り物編� � |
3月18日〜22日まで香港へぶらり旅に行ってきたので、簡単に紹介しますね。
日記内容をジャンル分けして紹介しますね。 気が付いたら写真300枚くらい、ムービー40分くらいのデータ量になってて、途中で何回か記録メディアを買い足した位の情報量なので、ジャンルごとに分けますね。
まずは乗り物編(1/2)から。

日本でも話題のトヨタ車関連の問題、もちろん香港でもトップニュースで取り上げられていました。

成田から香港まで4時間ちょっとのフライトなので、寝ても良し、映画見たり、ゲームやったりして時間つぶすも良し。

さて、香港到着です。
タクシー(的士)はご覧のようにトヨタ・クラウンコンフォートばかりでした。 (これ以外は見かけませんでしたね、クラウンだらけです)
左後ドアに「自動ドア」なんて書いてあるタクシーもあったので、日本からの中古車が流れているんでしょうね。 (書いてあっても自動で開かないときもありましたね)
香港のタクシーはエリアごとにボディカラーが色分けされてて、赤は、香港サイドまたは九龍地区が営業区域、緑は、新界が営業区域、青は、ランタオ島が営業区域になります。
っというわけでここは九龍(広東語読み: ガウロン、英語名: Kowloon・カオルーン)になるわけです。

香港島⇔九龍地区を結ぶクロスハーバートンネルです。 写真は香港島入り口ですね。 日中は渋滞が当たり前の名物トンネルですね。

香港のバスはほとんど二階建てでしたね。 英国のダブルデッカーと比べると風情が足りないけど、それもまた香港らしいですね。
ガイドさんの話 「土地が限られてる香港ですよ、ビルは上に上に、バスも上にですよ」・・・なるほどな、と。

ハリウッドの名作映画『慕情』(1955年 ジェニファー・ジョーンズ、ウイリアム・ホールデン)の舞台としても大変有名なレパルスベイに行った時に撮った写真ですね。
ジャッキー・チェンも住む高級住宅地&リゾート地だけあって、写真のレクサスRXや世界各国の高級車がごろごろ走っていましたね。
レパルスベイの高そうな1戸建前を通ったときのこと、広い駐車場にダイムラークライスラーのマイバッハが3台も止まっているのを見て、こりゃスケールが違うな、と思いました・・・。

ずっと探してた30プリウスですが、やっと見つけたと思いきや、すれ違い様でした。
香港では日本車は普通にごろごろ走ってたけど、そう言えばプリウスは(初代〜30型)あまり多くは見かけませんでしたね。
ちなみに香港の人口は約700万人で、その内マイカーを所有している割合は3〜4%のようです。
ガソリンは250円前後/L(高い!)のようで、香港でマイカーを持つのはなかなか大変そうですね。

香港最大の鉄道路線システム、MTR(エムティーアール、Mass Transit Railway)の尖沙咀駅(チムサアチョイ)の地下道にあるオートウォーク・・・日本よりも気持ちスピード速め。(エスカレーターも)

それではMTRに乗りましょう。
行き先地をタッチして表示される料金を入れるとキップ(再利用可能なカード)が出てきます。(とても分かり易く好印象)
一定料金を先払いしてキップを買う手間を省けるオクトパスカードというのもあります・・・コンビニなど色々な場所で使えて便利。

MTRのキップはこんな感じ。

不慮の事故を防止する意味でホームにはガードパネルが設置されています。 見た目的にも安全が目に見えて良いですね。 これなら事故が起こり得る可能性はありませんね。
縦横無尽的な路線網という点で日本の地下鉄は世界一!だけど、設備・安全対策は香港の方が整っているかもしれませんね。

地下鉄車内にはご覧のような行き先案内があります。
今走っている路線、次に向かう駅、次の駅で利用可能な路線(乗り換え路線)が分かる、とても便利な案内です。 初めてでも行きたい所にスムースに行けます。

欣澳駅(サニーベイ駅)から出る迪士尼線(ディズニーランド線)の電車はご覧のようにすでにディズニーの魔法が掛けられています。
乗り物編はまだまだあります。
それはまた次の日記で。
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