つれづれ
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2003年06月26日(木) 心臓検査異常なしでした。

安心しました。
家族への病状説明というのはドラマのようにシリアスではないです。
ま、異常なかったんだからシリアスも何もないんすがね。
いろいろご心配おかけしてすまんです。

でも、やっぱ、機械化すぎてっという不安は的中。
心臓の映像をCD-ROMに撮ってるんですね。

「この中に検査のすべてが入っています」
高々とロムを取り出す先生。
どうだカッコイイだろうといわんばかりです。

さぁ、IBMのパソコンに挿入だ。



・・・・・。
言えません。私。

「先生。それ裏ですよ?」なんて・・・


先生の背後で必死に妹と目配せする私達。


パソコン、縦置きなんですよ。
ロム。入れようとすると何度も落下するんですね。
先生。
手で押さえながら、無理やり押し込むのやめようよ。

当然、パソコンに受付拒否されて何度もロムの挿入口が飛び出します。


「どうも、パソコンの具合がわるいみたいだなぁ」
挙句には挿入口の裏側にまでロムを入れようとする始末。

・・・。先生・・・。


ナースセンター内で説明受けたんですが、勤務中のナース達も沈黙です。
つか、無理やり触れない?みたいな微妙な空気です。
こういうときに限って、ナースコールもなりません。

頑張れ、先生。


「こちらのパソコンでお願いします」
ノートパソコンに移動です。
そうだ、それだとロムが挿入し易いよ、先生。


今度はフリーズです。



さらに別のノートパソコンに移動です。
さすがにもう心臓の映像なんてどうでもよく思えてきました。
結果だけでいいですよ。


さすがに三度目の正直で検査映像見ることが出来ました。
血管造影剤が心臓のなかを通るさまを何度も見せてくれました。
検査結果も異常なかったし、良かった良かった。


でも一番良かったのが、カテーテル検査の執刀が別の先生だったこと。
やー、危ない危ない。




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睦月 |テガミ

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