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 はじめの一歩〜遠い夏の思い出〜

2002年10月06日(日)

こうして私たちの夏は終わった。
いつかこの夏も遠い思い出になるだろう。
でも私は忘れない。
はじめの一歩を踏み出したこの夏を。

(真知のセリフより)

+++++

はい。
終わりました。
だけど、これからが本番。
1ヵ月後の文化祭。
まだまだやることはたくさんあるんだ。

負け惜しみなんかじゃない。
後悔してない。
昨日の時点で後悔なんてしてなかった。
「こことちったー」とかいってたけど、笑いながら。
それはもう思い出話になってた。

でもすすめなくてヨカッタかも。
うちの部赤字なの。
今回大道具搬入のトラックで・・・。
だからね。
まぁ奨励賞はほしかったなって思うけど。
でも、お金がほしかったなぁ(笑)
とはいっても、拍手だけでいっぱい。
それだけで十分。
今日になっても昨日の私たちの話しててくれた。
嬉しかった。
特定の個人についての話だったかもしれないけど・・・。
そしたらあらゆる意味で腹立つけど。

ゴジラを愛した少女がいた。
ゴジラだから愛したわけじゃない。
「ゴジラさんがなめくじでも何でも私は愛した」
そんな事を言っていた。



ストーンズでも。



コスモスは好きですか?

コスモスが好きなんです。
でもどんなに探しても理由なんてわからない。
コスモスがただ咲いている、それだけでいいんです。
コスモスはコスモスなんです。

心珠ちゃん。
かわいい。
一途で・・・。
いいなぁ。
ああいうのもやってみたい。

彼がヴァンパイアになってしまう。
彼の名は殊成。
ヴァンパイアに自分の命を奪われるかもしれない。
それでも彼女はヴァンパイアになった殊成に会いに行く。

「それでも殊成は殊成ですから」

そう言って。




ただ、惹かれたから。
それだけじゃだめ?
私にはわからないよ。

+++++

そして明日は・・・。



生まれてきてくれてありがとう。
生んでくれてありがとう。
ここまで生きていてくれてありがとう。
その優しさをありがとう。
そうやって優しくなるようにしたまわりの人々みんなにありがとう。
もしかしたら誕生日って「おめでとう」より「ありがとう」なのかもしれない。

ココロを許せる人があらわれますように。
「ひとり」じゃないよって伝えられますように。
そのとき私が笑っていられますように。

願いすぎだけど・・・全部叶って。
私は何も出来ない。
むしろ、私が必要とするだけ。
私は必要じゃない。


+++++

ありがとう。
あなたもどうか強く生きていけますように。
はじめの一歩を踏み出せますように。

(コクのセリフより)
By ちぃ。
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M a i l    

Edit by オレンジミルク。
Photo by trueblue