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 忘れられた玩具。

2003年06月02日(月)

なんだか予想通りの最悪の事態でとっても嫌。

やっぱりだめなのかなぁ。
あんなに仲がいいのに。
そりゃぁもうめらめらとかきたてられるほど。

あたしはいつも選びきれないんだ。
だから嬉しかったんだけどな。
前にもあった。
選びきれなくて、決めきれなくって。
でも同情とかじゃなくって本当に「どっちでもよかった」
どっちにしても後悔する。
どっちも。
そんな浅はかな希み。

「道を踏みはずした女」
そんなタイトルならまだいいかもしれない。
そんなの人前に出せないけど。
聴衆の中にイヌさんがいると思うと・・・憂鬱。
結局、あたしはやっぱり嫌なことから逃げてるだけなのかな。
そんな気がしてならないよ。
ダメな子。いらない子。
声が聞こえるの。
飛んでもいいよっていう。
バンジーは怖いと思う。
びよんびよんなるから。
やったことないけど上下する感覚は嫌い。
ただひたすら圧力を受けて落ちるのはどんな気持ちがするんだろう。
でもバラバラになるのはスプラッタだから嫌。
だけど軽傷程度にするかもしれないと思う。
もしそこまでしなきゃいけないときはね。
その前に伝わればいいんだけど。
私だって多分そこまでしたくはないはず。

真面目?
あたしが?
うん、そうなのかもしれない。
真面目っていうか、囚われてるんだよ。
NOっていいたくないから。
頼まれたこと断るのは気がひけるから。
むしろ義務にまで感じるから。

だけど、やっぱりみんな体裁よりも自分が大事だって。
あたしもそう思う。
でも、あたしはそれを現実のものとすることが出来ない。
なんでこんなに他者に怯えて生きてるんだろうね。
期待にこたえられないことも恐怖で。
事実を受け入れられないことも恐怖で。
世界が恐怖に満ちてる。

真面目なんかじゃない。
ただ捨てられるのが怖いだけ。
だから必死なだけ。
意思はもう遠く置き去りだもん。

ガラクタはお好き?
何の役にも立たない玩具とか。
並べられた雑貨。
By ちぃ。
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Edit by オレンジミルク。
Photo by trueblue